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EAについて

エリオット波動論の考え方を参考にボリンジャーバンド収縮の動きを常に監視しトレンド相場を確認したらカウンタートレードを行うストラテジーです。トレーリングストップ機能が実装されており理論上の利益が無限大です。バックテストの結果では既に高収益力が証明されています。フォワードテストにおいても短期間で利益を上げられています。約2戦1勝の損小利大タイプのEAなのでそれなりの勝率は持っていないが、バックテストとフォワードテストを見るとトレーリングストップがよく発動することが分かります。つまり、小さな損失を許せれば大きな利益を取ってくれることが期待できます。ポートフォリオには欠かせないタイプだし高勝率のEAと組み合わせて運用していくことで安定的に利益を生むことが夢ではありません。


損小利大のイメージ

2勝8敗でも+40Pips


調子のよい時はこのような成績もあります。



パラメータ設定について()内がデフォルト値

 下は長く書かれていますがリアルではデフォルト設定のままとなるパラメータが大半です。ご安心ください。

・UseAutoTime(true) リアルではtrueにしてください。ブローカーを問わずGMTの調整を自動で行えます。 デフォルトの取引時間は下記の通りです。 03月01日~10月31日 日本時間 月曜日8時~金曜日20時(取引が活発するロンドンとNYのタイムで動くタイプですので毎日9時~15時はEAがエントリーしないように設計しています) 11月01日~02月28日 日本時間 月曜日9時~金曜日21時 (取引が活発するロンドンとNYのタイムで動くタイプですので毎日10時~16時はEAがエントリーしないように設計しています) ・OpenDay(1) ←バックテスト用 取引開始曜日指定、0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土 ・OpenHour(2) ←バックテスト用 取引開始時間指定 ・ExitDay(5) ←バックテスト用 週末クローズ機能利用する場合、クローズ曜日指定 ・ExitHour(14) ←バックテスト用 週末クローズ機能利用する場合、クローズ時間指定 ・ExitMinute(1) ←バックテスト用 週末クローズ機能利用する場合、クローズ分指定 ※MT4では一部時間系の関数はリアルしか利用できなく時間の設定が必要となりますためバックテスト用のパラメータを存在させています。但しバックテストのやり方の動画で紹介されているFXDD社のデータを利用した場合、デフォルト設定のままでよくUseAutoTimeをfalseにするだけで結構です。  ・Lots(1.0) 発注ロット数のこと。複利モードではロット数が自動で算出されるため無視されます。 ・TP(40) エントリーのテイクプロフィット値 ・SL(100) エントリーのストップロス値 ・TL(25) 初回のトレーリングストップが発動された後に、次のトレーリングストップのタイミングを決めるのがTLです。 イメージは下記です。 1)100円 buy 2)120円 ← トレーリングストップ発動 ← タイミングはシステムの独自ロジックで決めます。 3)トレーリングストップの発動がトリガーされるのでSLと次の発動タイミングを決める必要があり設定はTLの値を参照します。 TLが10の場合、(単位pips) 次のトレーリングストップのタイミングが120+10=130 SLが120-10=110 TLが20の場合、 次のトレーリングストップのタイミングが120+20=140 SLが120-20=100 トレーリングストップを早く発動させたい場合、TLを小さくすることです。但し小さくすることは損切も早くなるのでローリスクローリターンです。バックテストでバランスが良いのがTL25です。現時点はデフォルト値をオススメ ・Comment(Only One EA By CY) 複数のEAを運用している場合、適宜なコメントを入れることで保有しているポジションはどのEAから発注したものかを把握することができます。設定が任意です。 ・MagicNumber(20170817) マジックナンバーです。EAより建てたポジションを管理します。0以外の整数値を設定してください。複数EAを運用する場合、各EAのマジックナンバーが異なるようにしてください。 ・MaxSlippage(3) スリッページがこの値以上の時は、エントリーを行いません。単位Pips ・MaxSpread(3.0) スプレッドがこの値以上の時は、エントリーを行いません。単位Pips   ・ChangeLeverage(false) 複利モードで機能します。trueでレバレッジを小さく調整できます。 ・Leverage(25) ChangeLeverageをtrueにした場合、調整したいレバレッジ値を指定します。 例: XM社において本来888倍のレバレッジから25倍にしたい場合、ChangeLeverageをtrueにした上で25を入力します。 口座本来のレバレッジで稼働したい場合、このパラメータを無視してください。 ・UseImpAnouStop(false) trueを選んで頂くと、重要指標発表の間で取引をさせないことができます。 利用しない場合、falseにするのを忘れないでください。 ・StopDayHourMinute() UseImpAnouStopの利用で機能します。指定時間になりましたらポジション強制クロース。複数の時間帯の登録が可能ですがルールは下記の通りです。 曜日/何時何分開始/何時何分終わりN曜日/何時何分開始/何時何分終わり・・・無制限 ※曜日については、0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土 複数の時間帯を設定する場合、Nを必ず真ん中に挟むこと。時間はすべてパソコンの時間です。ブローカーの時間ではありません。また、複数の時間帯を設定する場合、必ず先に来る時間順に入力ください。 例1: 水曜日の11時15分~12時20分の間で取引をさせない。 3/1115/1230 例2: 火曜日と木曜日の午前9時から午後14時の間で取引をさせない。 2/0900/1400N4/0900/1400 ・NewYearStopMode(true) デフォルト設定では12/20~01/05はエントリーしない。 ・IsOrderDivide(No) 分割発注機能、3種類があります。 【No】にした場合、発注分割機能を利用しない 【Auto】にした場合、自動分割発注 例: 設定したロット数が100とします。ブローカーの1回発注あたり最大可能ロット数が40とします。すると発注は3回を分けて行われます。 1回目:40ロット 2回目:40ロット 3回目:20ロット 【Manual】にした場合、1回あたりの発注ロット数を自分で決められます。 後程出てくるOrderMaxLotsと組み合わせて利用することが必須です。 例: 設定したロット数が100とします。OrderMaxLotsを25にしております。 すると発注は4回を分けて行われます。 1回目:25ロット 2回目:25ロット 3回目:25ロット 4回目:25ロット ※OrderMaxLotsがブローカーの1回あたり最大発注ロット数が超える設定が不可です。その場合1回あたりの発注ロット数をブローカーの上限値に修正されます。 例: 設定したロット数が100とします。OrderMaxLotsを50にしており本来は50*2回で済むですがブローカーの1回あたりの最大発注可能ロット数が40ですので、発注は3回を分けて行われます。 1回目:40ロット 2回目:40ロット 3回目:20ロット ・OrderMaxLots(20) 上記で紹介したパラメータです。IsOrderDivideを「Manual」にした場合、機能します。 ・OrderRetry(false)

発注時に急にスプレッドが広がり制限値を超えてしまうと注文の失敗が生じます。 その失敗された注文は無効にするブローカーがあれば、一旦溜め込んであるタイミングで一気に注文を成立させるブローカーもあります。後者の場合、複数のポジションを持たされるリスクがあります。そのリスクをヘッジするためにこのパラメータを作成しました。デフォルトがfalseとなっており、すなわち注文が失敗される場合、再発注は行わないものとします。デフォルトの設定がオススメです。但し再発注が行われないことによって、注文の失敗が生じた週においてフォワードテストと差異が発生する可能性がありますので予めご了承ください。  


留意事項

・このEAは証券会社の縛りへのありませんのでMT4があれば利用が可能です。ただし証券会社によって、わずか一部ではありますが利用されるコースによってMT4があっても取引が禁止される場合があります。各自でご確認の上ご利用くださいますようお願い申し上げます。 ・すべてのEAにおいて言えることですが回線の状態やスプレッド等による同じブローカーでもトレードの結果が異なる場合がありますので、ご了承ください。 ・月曜日市場オープン前までに必ずEAを稼働させること(ニコチャンマークが出ている)です。曜日を問わず土曜日でも日曜日でも問題ないです。この作業はあくまでも金曜日等でEAを停止していると想定しています。VPS等を利用しておりそもそもEA稼働を停止していなくニコチャンマークがずっと出ている場合、何もしなくてもよいです。 ・MT4を閉じて再起動する場合、このEAが保有するポジションが決済されます。また、指標を発表する直前にEAを一旦停止しそのあと再稼働した瞬間ですぐにはエントリーされてしまうことがありますのでご注意ください。指標発表の間でEAの自動売買をさせたくない場合UseImpAnouStopをご活用ください。

・外国為替証拠金取引は全ての投資家に適しているわけではなく高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出し投資資産の一部または全部を失うことがあります。ソフトウェアの選択及び投資判断の最終的な決定はご自身の自己責任によるご判断ください。

バージョン更新履歴
2020/04/13 VER 2-0-1
認証システムバージョンアップ

2020/02/13 VER 2-0-0
認証システムのバージョンアップ

2019/07/06 VER 1-8-0
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税込価額: 25,000円 25,000円
特別価額: (0%) 終了日時:
利用者数: 3
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販売停止
出品者からのアピール 出品者:CY
パワフルなスイング系のトレーリングストップエンジンが搭載、癖のあるEAですが一発大きな取引をつかめる。 LINEで送る Facebookでシェア Twitterでシェア 商品のカテゴリー:MT4 EA 商品のカテゴリー:MT4 インジケーター 商品のカテゴリー:MT5 EA
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セット商品内訳

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ストラテジーについて 物々交換参加商品
商品登録日 :{{eaProfile.date_available}} 自動売買システム :MetaTrader 4 取引数量制限 :なし :{{delimitNum(eaProfile.maximum_lot)+' 通貨迄'}} :商品説明をご参考 両建有無 :{{eaProfile.direction==0?'なし':'あり'}} 最大ポジション :{{eaProfile.maximum_position}} DLL利用有無 :{{eaProfile.dll_description==0?'なし':'あり'}} BT確認 : {{index+1}} 対象通貨ペア :下記{{fxpair_cnt}}種類 {{item.fxpair_code+' '}} もっと見る {{item.fxpair_code+' '}} 閉じる 稼働可能時間足 :下記{{timefoot_cnt}}種類 {{item.name+' '}} プロフィット(TP) :{{eaProfile.profit}} pips 補足事項有 {{eaProfile.pf_description}} ストップロス(SL) :{{eaProfile.stop_loss}} pips 補足事項有 {{eaProfile.sl_description}} BTダウンロード : {{index+1}}

リアル実績
{{realInfo.account_currency}}口座:{{realInfo.account_company}} 口座:-



決済済
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勝率

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勝率

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損益額

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※ 集計基準:エントリー日、サマリ―部分の数値は小数点以下切捨

取引詳細(PIPS基準) 収益関連 取引スタイル関連 その他
PF :{{analysis.pf_pips}} 平均利益 :{{analysis.avg_win_trade_pips}} 平均損失 :{{analysis.avg_loss_trade_pips}} 最大利益 :{{analysis.max_trade_pips}} 最大損失 :{{analysis.min_trade_pips}} 買/売勝率 :{{analysis.win_trade_pct_buy}}/{{analysis.win_trade_pct_sell}} 最大ドローダウン :{{analysis.drawdown_pips}} 買ポジ比率 :{{analysis.buy_trade_pct}} 売ポジ比率 :{{analysis.sell_trade_pct}} 月平均取引 :{{analysis.avg_month_trade}} ポジ保有最短時間 :{{trade_times.length>0?trade_times[0]:'-'}} ポジ保有平均時間 :{{trade_times.length>0?trade_times[1]:'-'}} ポジ保有最長時間 :{{trade_times.length>0?trade_times[2]:'-'}} 計測期間 :{{analysis.duration!=null?analysis.duration:'-'}}
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商品説明

EAについて

エリオット波動論の考え方を参考にボリンジャーバンド収縮の動きを常に監視しトレンド相場を確認したらカウンタートレードを行うストラテジーです。トレーリングストップ機能が実装されており理論上の利益が無限大です。バックテストの結果では既に高収益力が証明されています。フォワードテストにおいても短期間で利益を上げられています。約2戦1勝の損小利大タイプのEAなのでそれなりの勝率は持っていないが、バックテストとフォワードテストを見るとトレーリングストップがよく発動することが分かります。つまり、小さな損失を許せれば大きな利益を取ってくれることが期待できます。ポートフォリオには欠かせないタイプだし高勝率のEAと組み合わせて運用していくことで安定的に利益を生むことが夢ではありません。


損小利大のイメージ

2勝8敗でも+40Pips


調子のよい時はこのような成績もあります。



パラメータ設定について()内がデフォルト値

 下は長く書かれていますがリアルではデフォルト設定のままとなるパラメータが大半です。ご安心ください。

・UseAutoTime(true) リアルではtrueにしてください。ブローカーを問わずGMTの調整を自動で行えます。 デフォルトの取引時間は下記の通りです。 03月01日~10月31日 日本時間 月曜日8時~金曜日20時(取引が活発するロンドンとNYのタイムで動くタイプですので毎日9時~15時はEAがエントリーしないように設計しています) 11月01日~02月28日 日本時間 月曜日9時~金曜日21時 (取引が活発するロンドンとNYのタイムで動くタイプですので毎日10時~16時はEAがエントリーしないように設計しています) ・OpenDay(1) ←バックテスト用 取引開始曜日指定、0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土 ・OpenHour(2) ←バックテスト用 取引開始時間指定 ・ExitDay(5) ←バックテスト用 週末クローズ機能利用する場合、クローズ曜日指定 ・ExitHour(14) ←バックテスト用 週末クローズ機能利用する場合、クローズ時間指定 ・ExitMinute(1) ←バックテスト用 週末クローズ機能利用する場合、クローズ分指定 ※MT4では一部時間系の関数はリアルしか利用できなく時間の設定が必要となりますためバックテスト用のパラメータを存在させています。但しバックテストのやり方の動画で紹介されているFXDD社のデータを利用した場合、デフォルト設定のままでよくUseAutoTimeをfalseにするだけで結構です。  ・Lots(1.0) 発注ロット数のこと。複利モードではロット数が自動で算出されるため無視されます。 ・TP(40) エントリーのテイクプロフィット値 ・SL(100) エントリーのストップロス値 ・TL(25) 初回のトレーリングストップが発動された後に、次のトレーリングストップのタイミングを決めるのがTLです。 イメージは下記です。 1)100円 buy 2)120円 ← トレーリングストップ発動 ← タイミングはシステムの独自ロジックで決めます。 3)トレーリングストップの発動がトリガーされるのでSLと次の発動タイミングを決める必要があり設定はTLの値を参照します。 TLが10の場合、(単位pips) 次のトレーリングストップのタイミングが120+10=130 SLが120-10=110 TLが20の場合、 次のトレーリングストップのタイミングが120+20=140 SLが120-20=100 トレーリングストップを早く発動させたい場合、TLを小さくすることです。但し小さくすることは損切も早くなるのでローリスクローリターンです。バックテストでバランスが良いのがTL25です。現時点はデフォルト値をオススメ ・Comment(Only One EA By CY) 複数のEAを運用している場合、適宜なコメントを入れることで保有しているポジションはどのEAから発注したものかを把握することができます。設定が任意です。 ・MagicNumber(20170817) マジックナンバーです。EAより建てたポジションを管理します。0以外の整数値を設定してください。複数EAを運用する場合、各EAのマジックナンバーが異なるようにしてください。 ・MaxSlippage(3) スリッページがこの値以上の時は、エントリーを行いません。単位Pips ・MaxSpread(3.0) スプレッドがこの値以上の時は、エントリーを行いません。単位Pips   ・ChangeLeverage(false) 複利モードで機能します。trueでレバレッジを小さく調整できます。 ・Leverage(25) ChangeLeverageをtrueにした場合、調整したいレバレッジ値を指定します。 例: XM社において本来888倍のレバレッジから25倍にしたい場合、ChangeLeverageをtrueにした上で25を入力します。 口座本来のレバレッジで稼働したい場合、このパラメータを無視してください。 ・UseImpAnouStop(false) trueを選んで頂くと、重要指標発表の間で取引をさせないことができます。 利用しない場合、falseにするのを忘れないでください。 ・StopDayHourMinute() UseImpAnouStopの利用で機能します。指定時間になりましたらポジション強制クロース。複数の時間帯の登録が可能ですがルールは下記の通りです。 曜日/何時何分開始/何時何分終わりN曜日/何時何分開始/何時何分終わり・・・無制限 ※曜日については、0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土 複数の時間帯を設定する場合、Nを必ず真ん中に挟むこと。時間はすべてパソコンの時間です。ブローカーの時間ではありません。また、複数の時間帯を設定する場合、必ず先に来る時間順に入力ください。 例1: 水曜日の11時15分~12時20分の間で取引をさせない。 3/1115/1230 例2: 火曜日と木曜日の午前9時から午後14時の間で取引をさせない。 2/0900/1400N4/0900/1400 ・NewYearStopMode(true) デフォルト設定では12/20~01/05はエントリーしない。 ・IsOrderDivide(No) 分割発注機能、3種類があります。 【No】にした場合、発注分割機能を利用しない 【Auto】にした場合、自動分割発注 例: 設定したロット数が100とします。ブローカーの1回発注あたり最大可能ロット数が40とします。すると発注は3回を分けて行われます。 1回目:40ロット 2回目:40ロット 3回目:20ロット 【Manual】にした場合、1回あたりの発注ロット数を自分で決められます。 後程出てくるOrderMaxLotsと組み合わせて利用することが必須です。 例: 設定したロット数が100とします。OrderMaxLotsを25にしております。 すると発注は4回を分けて行われます。 1回目:25ロット 2回目:25ロット 3回目:25ロット 4回目:25ロット ※OrderMaxLotsがブローカーの1回あたり最大発注ロット数が超える設定が不可です。その場合1回あたりの発注ロット数をブローカーの上限値に修正されます。 例: 設定したロット数が100とします。OrderMaxLotsを50にしており本来は50*2回で済むですがブローカーの1回あたりの最大発注可能ロット数が40ですので、発注は3回を分けて行われます。 1回目:40ロット 2回目:40ロット 3回目:20ロット ・OrderMaxLots(20) 上記で紹介したパラメータです。IsOrderDivideを「Manual」にした場合、機能します。 ・OrderRetry(false)

発注時に急にスプレッドが広がり制限値を超えてしまうと注文の失敗が生じます。 その失敗された注文は無効にするブローカーがあれば、一旦溜め込んであるタイミングで一気に注文を成立させるブローカーもあります。後者の場合、複数のポジションを持たされるリスクがあります。そのリスクをヘッジするためにこのパラメータを作成しました。デフォルトがfalseとなっており、すなわち注文が失敗される場合、再発注は行わないものとします。デフォルトの設定がオススメです。但し再発注が行われないことによって、注文の失敗が生じた週においてフォワードテストと差異が発生する可能性がありますので予めご了承ください。  


留意事項

・このEAは証券会社の縛りへのありませんのでMT4があれば利用が可能です。ただし証券会社によって、わずか一部ではありますが利用されるコースによってMT4があっても取引が禁止される場合があります。各自でご確認の上ご利用くださいますようお願い申し上げます。 ・すべてのEAにおいて言えることですが回線の状態やスプレッド等による同じブローカーでもトレードの結果が異なる場合がありますので、ご了承ください。 ・月曜日市場オープン前までに必ずEAを稼働させること(ニコチャンマークが出ている)です。曜日を問わず土曜日でも日曜日でも問題ないです。この作業はあくまでも金曜日等でEAを停止していると想定しています。VPS等を利用しておりそもそもEA稼働を停止していなくニコチャンマークがずっと出ている場合、何もしなくてもよいです。 ・MT4を閉じて再起動する場合、このEAが保有するポジションが決済されます。また、指標を発表する直前にEAを一旦停止しそのあと再稼働した瞬間ですぐにはエントリーされてしまうことがありますのでご注意ください。指標発表の間でEAの自動売買をさせたくない場合UseImpAnouStopをご活用ください。

・外国為替証拠金取引は全ての投資家に適しているわけではなく高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出し投資資産の一部または全部を失うことがあります。ソフトウェアの選択及び投資判断の最終的な決定はご自身の自己責任によるご判断ください。

バージョン更新履歴
2020/04/13 VER 2-0-1
認証システムバージョンアップ

2020/02/13 VER 2-0-0
認証システムのバージョンアップ

2019/07/06 VER 1-8-0
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