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名前の由来

上がり3ハロンは競馬用語の一つでありレース終盤のことを上がりといいます。ハロンというのは和製英語で、正しくはファロング(furlong)。明治初期には英国の尺間法が使われていた。1ハロンは約200メートル。つまり、上がり3ハロンといえばゴールから逆算して600メートルのことをさします。この上がり3ハロンは競馬の醍醐味である最後の直線で見ることができるラストスパートであり、馬が全速力で走る距離とも言われます。2017年12月24日、中山競馬場で有馬記念の観戦を後にこの名前を決めました。つまり、投資家皆さまの資産運用にお役に立てる「全速力で走れるEA」になれる願いでした。

EAの概要

ローソク足の形の分析にこだわり、バックテストの勝率が9割を上回るスキャルピングタイプのEAです。 9割以上の勝率はだけではなく、下記の点も抑えています。 1)ワンポジションの実現 ナンピン・マーチンゲールタイプのEAと違い最大ポジションが1であることでリスクコントロールがしやすい。 リスク管理を大前提にしたうえで高勝率を実現しています。最大1ポジションですので必要な証拠金も減り資本効率が良くなります。 2)ストップロス値が90Pipsの実現 最大ポジションが1だけではなく、最大ストップロス値が90Pipsで高勝率を実現しています 複数ポジションと深いストップロス値を設定し抵触しない限り無期限に待つのではなく翌週へのポジションの持ち越しがありません。 1ポジションあたり最悪の場合であっても 90Pips で済みます。安心して複数ポジションがなく100Pipsを超えないストップロス値で長く運用できるかどうかは何よりと思っています。 3)低ドローダウンの実現 

下記の図は上がり3ハロン(P)のバックテストです。 青の下線で引いている「最大ドローダウン」をご注目ください。0.1ロットあたり2.6万円の最大ドローダウンとなっています。 ストレスフリーに自動売買システムによるFX投資をお気軽に始められます。


この上がり3ハロンのプレミアム版について

上記に加え下記の特別機能が実装されているバージョンです。 1)複利機能 2)トレーリングストップ機能  

  1)複利機能とはMM(Money Management)Functionとも呼ばれています。EA稼働において自分でロット数を計算しなくても資金の最大限の効率を勝手に目指してくれるので非常に便利なものです。勝ち分でロット数を上げていくので「雪だるま式」のような一攫千金になる確率が高まります。  次に2)トレーリングストップ機能とは、価格変動に応じてロスカットラインを変更していくものです。ロングポジションの場合価格が上昇すれば、それに合わせてロスカットラインを引き上げ、ショートポジションの場合、価格が下落すればロスカットラインを引き下げていきます。最大のメリットは損失を最小限に抑えつつ、利益を伸ばせるということです。 


パラメータの設定について

パラメータの設定が簡単です!下は長く書かれていますが、リアルではデフォルト設定のままとなるパラメータが大半です。ご安心ください。 ()内がデフォルト値 ・TF_UseAutoTime(true) リアルではtrueにしてください。ブローカーを問わずGMTの調整を自動で行えます。 デフォルトの取引時間は下記の通りです。 03月01日~10月31日 日本時間 月曜日8時~金曜日20時 11月01日~02月28日 日本時間 月曜日9時~金曜日21時 ・TF_OpenDay(1) ←バックテスト用 取引開始曜日指定、0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土 ・TF_OpenHour(2) ←バックテスト用 取引開始時間指定 ・TF_Use_WeekClose_Function(true) ←バックテスト用パラメータ 週末ポジション強制クローズ機能、true=利用する、false=利用しない ・TF_ExitDay(5) ←バックテスト用 週末クローズ機能利用する場合、クローズ曜日指定 ・TF_ExitHour(14) ←バックテスト用 週末クローズ機能利用する場合、クローズ時間指定 ・TF_ExitMinute(1) ←バックテスト用 週末クローズ機能利用する場合、クローズ分指定 ※MT4では一部時間系の関数はリアルしか利用できなく時間の設定が必要となりますためバックテスト用のパラメータを存在させています。但しバックテストのやり方の動画で紹介されているFXDD社のデータを利用した場合、デフォルト設定のままでよくTF_UseAutoTimeをfalseにするだけで結構です。 

・TF_Slippage(3) スリッページがこの値以上の時は、エントリーを行いません。単位Pips ・TF_MaxSpread(3.0) スプレッドがこの値以上の時は、エントリーを行いません。単位Pips ・TF_Lots(1.0) 発注ロット数のこと。 ・TF_MagicNumber(20180403) マジックナンバーです。EAより建てたポジションを管理します。0以外の整数値を設定してください。複数EAを運用する場合、各EAのマジックナンバーが異なるようにしてください。 ・TF_TP(10) 利食いのこと。 トレーリングストップ機能を利用する場合、設定されません。 ・TF_SL(90) 損切りのこと。 ・TF_UseImpAnouStop(false) trueを選んで頂くと、重要指標発表の間で取引をさせないことができます。 利用しない場合、falseにするのを忘れないでください。 ・TF_StopDayHourMinute() TF_UseImpAnouStopの利用で機能します。指定時間になりましたらポジション強制クロース。複数の時間帯の登録が可能ですがルールは下記の通りです。 曜日/何時何分開始/何時何分終わりN曜日/何時何分開始/何時何分終わり・・・無制限 ※曜日については、0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土 複数の時間帯を設定する場合、Nを必ず真ん中に挟むこと。時間はすべてパソコンの時間です。ブローカーの時間ではありません。また、複数の時間帯を設定する場合、必ず先に来る時間順に入力ください。 例1: 水曜日の11時15分~12時20分の間で取引をさせない。 3/1115/1230 例2: 火曜日と木曜日の午前9時から午後14時の間で取引をさせない。 2/0900/1400N4/0900/1400 ・TF_Comment(ThreeFurlong USDJPY Premium by CY) 複数のEAを運用している場合、適宜なコメントを入れることで保有しているポジションはどのEAから発注したものかを把握することができます。設定が任意です。 ・NewYearStopMode(true) デフォルト設定では12/20~01/05はエントリーしない。 ・TF_Use_MM_Function(false) trueが複利モードを利用します。ロット数は自動で算出されます。 利用できるのがドル口座と円口座のみです。 ・TF_MM_MoneyMode(FreeMargin) 複利モードで機能します。ロット数の自動算出において、ベースマネーは何にするかを選ぶパラメータです。2種類があります 1)FreeMargin = 余剰証拠金 2)Balance  = 口座残高 両者の違いについて 同口座で他のポジションがある場合、そのポジションの含み損または含み益を含むのが余剰証拠金ですが、口座残高は含みません。 ・TF_MM_MoneyDivide(100) 複利モードで機能します。選択したベースマネーより何割を複利運用に配分するかを決めるパラメータです。単位(%) 例: 口座に100万円があり上がり3ハロンと一本勝ちを同時に複利モードで稼働したいとします。それぞれの運用原資を口座残高の4割と6割にしたい場合、パラメータの設定は下記の通りです。 上がり3ハロンのパラメータ TF_MM_MoneyMode = Balance ←ベースマネーを先に決めます TF_MM_MoneyDivide = 40 一本勝ちのパラメータ Ippon_MM_MoneyMode = Balance Ippon_MM_MoneyDivide = 60 今までは1口座に1EAをオススメしてきましたが、TF_MM_MoneyModeとTF_MM_MoneyDivideとの組み合わせで同口座でも複数のEAを複利モードで同時に稼働することができるようになりました。 ・TF_AllowRisk(90.0) 複利モードで機能します。自動で算出されるロット数は万が一SLが発生した※損失をベースマネーの何%まで抑えたいかを設定するパラメータです。範囲1~100 ※当EAが指している損失は「必要な証拠金+SL時の損失」となります。 例: ベースマネーが100万円があり1ロット発注には4万円の証拠金が必要とします。さらに1ロットでSLが発生した場合、最大損失が6万円とします。すると1ロット数における最大損失が10万(4万+6万)となります。 TF_AllowRisk=100の場合、自動で算出されるロット数が「10」になります。 100万 * (100/100) /  (4+6)= 10 TF_AllowRisk=50の場合、自動で算出されるロット数が「5」になります。 100万 * (50/100) /  (4+6)= 5 ※計算をしやすいために1ロット数において4万円の証拠金と6万円のSLとしています。 複利モードで稼働したい場合、事前にバックテストで予定の運用資金をもとにロット数のシミュレーションをしておいてください。大体のロット数を把握したうえで本番に投入してください。 ・TF_IsOrderDivide(No) 分割発注機能、3種類があります。 【No】にした場合、発注分割機能を利用しない 【Auto】にした場合、自動分割発注 例: 設定したロット数が100とします。ブローカーの1回発注あたり最大可能ロット数が40とします。すると発注は3回を分けて行われます。 1回目:40ロット 2回目:40ロット 3回目:20ロット 【Manual】にした場合、1回あたりの発注ロット数を自分で決められます。 後程出てくるTF_OrderMaxLotsと組み合わせて利用することが必須です。 例: 設定したロット数が100とします。TF_OrderMaxLotsを25にしております。 すると発注は4回を分けて行われます。 1回目:25ロット 2回目:25ロット 3回目:25ロット 4回目:25ロット ※TF_OrderMaxLotsがブローカーの1回あたり最大発注ロット数が超える設定が不可です。その場合1回あたりの発注ロット数をブローカーの上限値に修正されます。 例: 設定したロット数が100とします。TF_OrderMaxLotsを50にしており本来は50*2回で済むですがブローカーの1回あたりの最大発注可能ロット数が40ですので、発注は3回を分けて行われます。 1回目:40ロット 2回目:40ロット 3回目:20ロット ・TF_OrderMaxLots(20) 上記で紹介したパラメータです。TF_IsOrderDivideを「Manual」にした場合、機能します。 ・TF_TStopMode(true) トレーリングストップ機能を利用します。 ・TF_TStopPips_TP(10) トレーリングストップ機能が発動されるときに次のトレーリングストップ機能を発動するタイミングを指定します。 (現価格よりプラス何pipsがストップロス値を再設定するのか指定) イメージは下記の図解トレーリング機能をご参考ください。 ・TF_TStopPips_SL(5) トレーリングストップをしていく場合、SLを指定します。 全て上手く行くとは限らないので、(現価格よりマイナス何pipsがSLとするのか指定)  

留意事項について

・このEAは証券会社の縛りへのありませんのでMT4があれば利用が可能です。ただし証券会社によって、わずか一部ではありますが利用されるコースによってMT4があっても取引が禁止される場合があります。各自でご確認の上ご利用くださいますようお願い申し上げます。 ・すべてのEAにおいて言えることですが回線の状態やスプレッド等による同じブローカーでもトレードの結果が異なる場合がありますので、ご了承ください。 ・月曜日市場オープン前までに必ずEAを稼働させること(ニコチャンマークが出ている)です。曜日を問わず土曜日でも日曜日でも問題ないです。この作業はあくまでも金曜日等でEAを停止していると想定しています。VPS等を利用しておりそもそもEA稼働を停止していなくニコチャンマークがずっと出ている場合、何もしなくてもよいです。 ・MT4を閉じて再起動する場合、このEAが保有するポジションが決済されます。また、指標を発表する直前にEAを一旦停止しそのあと再稼働した瞬間ですぐにはエントリーされてしまうことがありますのでご注意ください。 ・外国為替証拠金取引は全ての投資家に適しているわけではなく高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出し投資資産の一部または全部を失うことがあります。ソフトウェアの選択及び投資判断の最終的な決定はご自身の自己責任によるご判断ください。

バージョン更新履歴
2020/04/14 VER 1-4-1
認証システムバージョンアップ

2020/02/11 VER 1-4-0
認証システムのバージョンアップ

2019/07/06 VER 1-3-0
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税込価額: 35,000円 35,000円
特別価額: (0%) 終了日時:
利用者数: 3
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出品者からのアピール 出品者:CY
上がり3ハロンのプレミアム版(複利機能付き) LINEで送る シェア ツイート 商品のカテゴリー:MT4 EA 商品のカテゴリー:MT4 インジケーター 商品のカテゴリー:MT5 EA
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セット商品内訳

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ストラテジーについて 物々交換参加商品
商品登録日 :{{eaProfile.date_available}} 自動売買システム :MetaTrader 4 取引数量制限 :なし :{{delimitNum(eaProfile.maximum_lot)+' 通貨迄'}} :商品説明をご参考 両建有無 :{{eaProfile.direction==0?'なし':'あり'}} 最大ポジション :{{eaProfile.maximum_position}} DLL利用有無 :{{eaProfile.dll_description==0?'なし':'あり'}} BT確認 : {{index+1}} 対象通貨ペア :下記{{fxpair_cnt}}種類 {{item.fxpair_code+' '}} もっと見る {{item.fxpair_code+' '}} 閉じる 稼働可能時間足 :下記{{timefoot_cnt}}種類 {{item.name+' '}} プロフィット(TP) :{{eaProfile.profit}} pips 補足事項有 {{eaProfile.pf_description}} ストップロス(SL) :{{eaProfile.stop_loss}} pips 補足事項有 {{eaProfile.sl_description}} BTダウンロード : {{index+1}}

リアル実績
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取引数

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勝率

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年別・月別の損益


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取引数

***

勝率

***

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***


※ 集計基準:エントリー日、サマリ―部分の数値は小数点以下切捨

取引詳細(PIPS基準) 収益関連 取引スタイル関連 その他
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商品説明

名前の由来

上がり3ハロンは競馬用語の一つでありレース終盤のことを上がりといいます。ハロンというのは和製英語で、正しくはファロング(furlong)。明治初期には英国の尺間法が使われていた。1ハロンは約200メートル。つまり、上がり3ハロンといえばゴールから逆算して600メートルのことをさします。この上がり3ハロンは競馬の醍醐味である最後の直線で見ることができるラストスパートであり、馬が全速力で走る距離とも言われます。2017年12月24日、中山競馬場で有馬記念の観戦を後にこの名前を決めました。つまり、投資家皆さまの資産運用にお役に立てる「全速力で走れるEA」になれる願いでした。

EAの概要

ローソク足の形の分析にこだわり、バックテストの勝率が9割を上回るスキャルピングタイプのEAです。 9割以上の勝率はだけではなく、下記の点も抑えています。 1)ワンポジションの実現 ナンピン・マーチンゲールタイプのEAと違い最大ポジションが1であることでリスクコントロールがしやすい。 リスク管理を大前提にしたうえで高勝率を実現しています。最大1ポジションですので必要な証拠金も減り資本効率が良くなります。 2)ストップロス値が90Pipsの実現 最大ポジションが1だけではなく、最大ストップロス値が90Pipsで高勝率を実現しています 複数ポジションと深いストップロス値を設定し抵触しない限り無期限に待つのではなく翌週へのポジションの持ち越しがありません。 1ポジションあたり最悪の場合であっても 90Pips で済みます。安心して複数ポジションがなく100Pipsを超えないストップロス値で長く運用できるかどうかは何よりと思っています。 3)低ドローダウンの実現 

下記の図は上がり3ハロン(P)のバックテストです。 青の下線で引いている「最大ドローダウン」をご注目ください。0.1ロットあたり2.6万円の最大ドローダウンとなっています。 ストレスフリーに自動売買システムによるFX投資をお気軽に始められます。


この上がり3ハロンのプレミアム版について

上記に加え下記の特別機能が実装されているバージョンです。 1)複利機能 2)トレーリングストップ機能  

  1)複利機能とはMM(Money Management)Functionとも呼ばれています。EA稼働において自分でロット数を計算しなくても資金の最大限の効率を勝手に目指してくれるので非常に便利なものです。勝ち分でロット数を上げていくので「雪だるま式」のような一攫千金になる確率が高まります。  次に2)トレーリングストップ機能とは、価格変動に応じてロスカットラインを変更していくものです。ロングポジションの場合価格が上昇すれば、それに合わせてロスカットラインを引き上げ、ショートポジションの場合、価格が下落すればロスカットラインを引き下げていきます。最大のメリットは損失を最小限に抑えつつ、利益を伸ばせるということです。 


パラメータの設定について

パラメータの設定が簡単です!下は長く書かれていますが、リアルではデフォルト設定のままとなるパラメータが大半です。ご安心ください。 ()内がデフォルト値 ・TF_UseAutoTime(true) リアルではtrueにしてください。ブローカーを問わずGMTの調整を自動で行えます。 デフォルトの取引時間は下記の通りです。 03月01日~10月31日 日本時間 月曜日8時~金曜日20時 11月01日~02月28日 日本時間 月曜日9時~金曜日21時 ・TF_OpenDay(1) ←バックテスト用 取引開始曜日指定、0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土 ・TF_OpenHour(2) ←バックテスト用 取引開始時間指定 ・TF_Use_WeekClose_Function(true) ←バックテスト用パラメータ 週末ポジション強制クローズ機能、true=利用する、false=利用しない ・TF_ExitDay(5) ←バックテスト用 週末クローズ機能利用する場合、クローズ曜日指定 ・TF_ExitHour(14) ←バックテスト用 週末クローズ機能利用する場合、クローズ時間指定 ・TF_ExitMinute(1) ←バックテスト用 週末クローズ機能利用する場合、クローズ分指定 ※MT4では一部時間系の関数はリアルしか利用できなく時間の設定が必要となりますためバックテスト用のパラメータを存在させています。但しバックテストのやり方の動画で紹介されているFXDD社のデータを利用した場合、デフォルト設定のままでよくTF_UseAutoTimeをfalseにするだけで結構です。 

・TF_Slippage(3) スリッページがこの値以上の時は、エントリーを行いません。単位Pips ・TF_MaxSpread(3.0) スプレッドがこの値以上の時は、エントリーを行いません。単位Pips ・TF_Lots(1.0) 発注ロット数のこと。 ・TF_MagicNumber(20180403) マジックナンバーです。EAより建てたポジションを管理します。0以外の整数値を設定してください。複数EAを運用する場合、各EAのマジックナンバーが異なるようにしてください。 ・TF_TP(10) 利食いのこと。 トレーリングストップ機能を利用する場合、設定されません。 ・TF_SL(90) 損切りのこと。 ・TF_UseImpAnouStop(false) trueを選んで頂くと、重要指標発表の間で取引をさせないことができます。 利用しない場合、falseにするのを忘れないでください。 ・TF_StopDayHourMinute() TF_UseImpAnouStopの利用で機能します。指定時間になりましたらポジション強制クロース。複数の時間帯の登録が可能ですがルールは下記の通りです。 曜日/何時何分開始/何時何分終わりN曜日/何時何分開始/何時何分終わり・・・無制限 ※曜日については、0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土 複数の時間帯を設定する場合、Nを必ず真ん中に挟むこと。時間はすべてパソコンの時間です。ブローカーの時間ではありません。また、複数の時間帯を設定する場合、必ず先に来る時間順に入力ください。 例1: 水曜日の11時15分~12時20分の間で取引をさせない。 3/1115/1230 例2: 火曜日と木曜日の午前9時から午後14時の間で取引をさせない。 2/0900/1400N4/0900/1400 ・TF_Comment(ThreeFurlong USDJPY Premium by CY) 複数のEAを運用している場合、適宜なコメントを入れることで保有しているポジションはどのEAから発注したものかを把握することができます。設定が任意です。 ・NewYearStopMode(true) デフォルト設定では12/20~01/05はエントリーしない。 ・TF_Use_MM_Function(false) trueが複利モードを利用します。ロット数は自動で算出されます。 利用できるのがドル口座と円口座のみです。 ・TF_MM_MoneyMode(FreeMargin) 複利モードで機能します。ロット数の自動算出において、ベースマネーは何にするかを選ぶパラメータです。2種類があります 1)FreeMargin = 余剰証拠金 2)Balance  = 口座残高 両者の違いについて 同口座で他のポジションがある場合、そのポジションの含み損または含み益を含むのが余剰証拠金ですが、口座残高は含みません。 ・TF_MM_MoneyDivide(100) 複利モードで機能します。選択したベースマネーより何割を複利運用に配分するかを決めるパラメータです。単位(%) 例: 口座に100万円があり上がり3ハロンと一本勝ちを同時に複利モードで稼働したいとします。それぞれの運用原資を口座残高の4割と6割にしたい場合、パラメータの設定は下記の通りです。 上がり3ハロンのパラメータ TF_MM_MoneyMode = Balance ←ベースマネーを先に決めます TF_MM_MoneyDivide = 40 一本勝ちのパラメータ Ippon_MM_MoneyMode = Balance Ippon_MM_MoneyDivide = 60 今までは1口座に1EAをオススメしてきましたが、TF_MM_MoneyModeとTF_MM_MoneyDivideとの組み合わせで同口座でも複数のEAを複利モードで同時に稼働することができるようになりました。 ・TF_AllowRisk(90.0) 複利モードで機能します。自動で算出されるロット数は万が一SLが発生した※損失をベースマネーの何%まで抑えたいかを設定するパラメータです。範囲1~100 ※当EAが指している損失は「必要な証拠金+SL時の損失」となります。 例: ベースマネーが100万円があり1ロット発注には4万円の証拠金が必要とします。さらに1ロットでSLが発生した場合、最大損失が6万円とします。すると1ロット数における最大損失が10万(4万+6万)となります。 TF_AllowRisk=100の場合、自動で算出されるロット数が「10」になります。 100万 * (100/100) /  (4+6)= 10 TF_AllowRisk=50の場合、自動で算出されるロット数が「5」になります。 100万 * (50/100) /  (4+6)= 5 ※計算をしやすいために1ロット数において4万円の証拠金と6万円のSLとしています。 複利モードで稼働したい場合、事前にバックテストで予定の運用資金をもとにロット数のシミュレーションをしておいてください。大体のロット数を把握したうえで本番に投入してください。 ・TF_IsOrderDivide(No) 分割発注機能、3種類があります。 【No】にした場合、発注分割機能を利用しない 【Auto】にした場合、自動分割発注 例: 設定したロット数が100とします。ブローカーの1回発注あたり最大可能ロット数が40とします。すると発注は3回を分けて行われます。 1回目:40ロット 2回目:40ロット 3回目:20ロット 【Manual】にした場合、1回あたりの発注ロット数を自分で決められます。 後程出てくるTF_OrderMaxLotsと組み合わせて利用することが必須です。 例: 設定したロット数が100とします。TF_OrderMaxLotsを25にしております。 すると発注は4回を分けて行われます。 1回目:25ロット 2回目:25ロット 3回目:25ロット 4回目:25ロット ※TF_OrderMaxLotsがブローカーの1回あたり最大発注ロット数が超える設定が不可です。その場合1回あたりの発注ロット数をブローカーの上限値に修正されます。 例: 設定したロット数が100とします。TF_OrderMaxLotsを50にしており本来は50*2回で済むですがブローカーの1回あたりの最大発注可能ロット数が40ですので、発注は3回を分けて行われます。 1回目:40ロット 2回目:40ロット 3回目:20ロット ・TF_OrderMaxLots(20) 上記で紹介したパラメータです。TF_IsOrderDivideを「Manual」にした場合、機能します。 ・TF_TStopMode(true) トレーリングストップ機能を利用します。 ・TF_TStopPips_TP(10) トレーリングストップ機能が発動されるときに次のトレーリングストップ機能を発動するタイミングを指定します。 (現価格よりプラス何pipsがストップロス値を再設定するのか指定) イメージは下記の図解トレーリング機能をご参考ください。 ・TF_TStopPips_SL(5) トレーリングストップをしていく場合、SLを指定します。 全て上手く行くとは限らないので、(現価格よりマイナス何pipsがSLとするのか指定)  

留意事項について

・このEAは証券会社の縛りへのありませんのでMT4があれば利用が可能です。ただし証券会社によって、わずか一部ではありますが利用されるコースによってMT4があっても取引が禁止される場合があります。各自でご確認の上ご利用くださいますようお願い申し上げます。 ・すべてのEAにおいて言えることですが回線の状態やスプレッド等による同じブローカーでもトレードの結果が異なる場合がありますので、ご了承ください。 ・月曜日市場オープン前までに必ずEAを稼働させること(ニコチャンマークが出ている)です。曜日を問わず土曜日でも日曜日でも問題ないです。この作業はあくまでも金曜日等でEAを停止していると想定しています。VPS等を利用しておりそもそもEA稼働を停止していなくニコチャンマークがずっと出ている場合、何もしなくてもよいです。 ・MT4を閉じて再起動する場合、このEAが保有するポジションが決済されます。また、指標を発表する直前にEAを一旦停止しそのあと再稼働した瞬間ですぐにはエントリーされてしまうことがありますのでご注意ください。 ・外国為替証拠金取引は全ての投資家に適しているわけではなく高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出し投資資産の一部または全部を失うことがあります。ソフトウェアの選択及び投資判断の最終的な決定はご自身の自己責任によるご判断ください。

バージョン更新履歴
2020/04/14 VER 1-4-1
認証システムバージョンアップ

2020/02/11 VER 1-4-0
認証システムのバージョンアップ

2019/07/06 VER 1-3-0
EA新規出品

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