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損益額
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保有中取引
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勝率
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PIPS
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取引数
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勝率
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-
PIPS
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損益額
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PF {{analysis.pf_pips}} 平均利益/平均損失 {{analysis.avg_win_trade_pips}}/{{analysis.avg_loss_trade_pips}} 最大利益/最大損失 {{analysis.max_trade_pips}}/{{analysis.min_trade_pips}} 買/売勝率 {{analysis.win_trade_pct_buy}}/{{analysis.win_trade_pct_sell}} 最大ドローダウン {{analysis.drawdown_pips}} 買ポジ比率/売ポジ比率 {{analysis.buy_trade_pct}}/{{analysis.sell_trade_pct}} 月平均取引 {{analysis.avg_month_trade}} ポジ保有最短時間 {{trade_times.length>0?trade_times[0]:'-'}} ポジ保有平均時間 {{trade_times.length>0?trade_times[1]:'-'}} ポジ保有最長時間 {{trade_times.length>0?trade_times[2]:'-'}} 計測期間 {{analysis.duration!=null?analysis.duration:'-'}}

名前の由来

上がり3ハロンは競馬用語の一つでありレース終盤のことを上がりといいます。ハロンというのは和製英語で、正しくはファロング(furlong)。明治初期には英国の尺間法が使われていた。1ハロンは約200メートル。つまり、上がり3ハロンといえばゴールから逆算して600メートルのことをさします。この上がり3ハロンは競馬の醍醐味である最後の直線で見ることができるラストスパートであり、馬が全速力で走る距離とも言われます。2017年12月24日、中山競馬場で有馬記念の観戦を後にこの名前を決めました。つまり、投資家皆さまの資産運用にお役に立てる「全速力で走れるEA」になれる願いでした。

EAの概要

ローソク足の形の分析にこだわり、バックテストの勝率が9割を上回るスキャルピングタイプのEAです。 9割以上の勝率はだけではなく、下記の点も抑えています。 1)ワンポジションの実現 ナンピン・マーチンゲールタイプのEAと違い最大ポジションが1であることでリスクコントロールがしやすい。 リスク管理を大前提にしたうえで高勝率を実現しています。最大1ポジションですので必要な証拠金も減り資本効率が良くなります。 2)ストップロス値が90Pipsの実現 最大ポジションが1だけではなく、最大ストップロス値が90Pipsで高勝率を実現しています 複数ポジションと深いストップロス値を設定し抵触しない限り無期限に待つのではなく翌週へのポジションの持ち越しがありません。 1ポジションあたり最悪の場合であっても 90Pips で済みます。安心して複数ポジションがなく100Pipsを超えないストップロス値で長く運用できるかどうかは何よりと思っています。 3)低ドローダウンの実現 下記の図は0.1ロット固定で2005.01.01-2017.12.31までの12年間バックテストです。 緑の線で囲まれる「最大ドローダウン」をご注目ください。0.1ロットあたり2.6万円の最大ドローダウンとなっています。 ストレスフリーに自動売買システムによるFX投資をお気軽に始められます。


パラメータの設定、()内がデフォルト値

※パラメータの設定が簡単です!下は長く書かれていますが、リアルではデフォルト設定のままとなるパラメータが大半です。ご安心ください。 ・TF_UseAutoTime(true) リアルではtrueにしてください。ブローカーを問わずGMTの調整を自動で行えます。 デフォルトの取引時間は下記の通りです。 03月01日~10月31日 日本時間 月曜日8時~金曜日20時 11月01日~02月28日 日本時間 月曜日9時~金曜日21時 ・TF_OpenDay(1) ←バックテスト用 取引開始曜日指定、0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土 ・TF_OpenHour(2) ←バックテスト用 取引開始時間指定 ・TF_Use_WeekClose_Function(true) ←バックテスト用パラメータ 週末ポジション強制クローズ機能、true=利用する、false=利用しない ・TF_ExitDay(5) ←バックテスト用 週末クローズ機能利用する場合、クローズ曜日指定 ・TF_ExitHour(14) ←バックテスト用 週末クローズ機能利用する場合、クローズ時間指定 ・TF_ExitMinute(1) ←バックテスト用 週末クローズ機能利用する場合、クローズ分指定 ※MT4では一部時間系の関数はリアルしか利用できなく時間の設定が必要となりますためバックテスト用のパラメータを存在させています。但しバックテストのやり方の動画で紹介されているFXDD社のデータを利用した場合、デフォルト設定のままでよくTF_UseAutoTimeをfalseにするだけで結構です。  

・TF_Slippage(3) スリッページがこの値以上の時は、エントリーを行いません。単位Pips ・TF_MaxSpread(3.0) スプレッドがこの値以上の時は、エントリーを行いません。単位Pips ・TF_Lots(1.0) 発注ロット数のこと。 ・TF_MagicNumber(20180106) マジックナンバーです。EAより建てたポジションを管理します。0以外の整数値を設定してください。複数EAを運用する場合、各EAのマジックナンバーが異なるようにしてください。 ・TF_TP(10) 利食いのこと。 ・TF_SL(90) 損切りのこと。 ・TF_UseImpAnouStop(false) trueを選んで頂くと、重要指標発表の間で取引をさせないことができます。 利用しない場合、falseにするのを忘れないでください。 ・TF_StopDayHourMinute() TF_UseImpAnouStopの利用で機能します。指定時間になりましたらポジション強制クロース。複数の時間帯の登録が可能ですがルールは下記の通りです。 曜日/何時何分開始/何時何分終わりN曜日/何時何分開始/何時何分終わり・・・無制限 ※曜日については、0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土 複数の時間帯を設定する場合、Nを必ず真ん中に挟むこと。時間はすべてパソコンの時間です。ブローカーの時間ではありません。また、複数の時間帯を設定する場合、必ず先に来る時間順に入力ください。 例1: 水曜日の11時15分~12時20分の間で取引をさせない。 3/1115/1230 例2: 火曜日と木曜日の午前9時から午後14時の間で取引をさせない。 2/0900/1400N4/0900/1400 ・TF_Comment(ThreeFurlong USDJPY by CY) 複数のEAを運用している場合、適宜なコメントを入れることで保有しているポジションはどのEAから発注したものかを把握することができます。設定が任意です。 ・NewYearStopMode(true) デフォルト設定では12/20~01/05はエントリーしない。 ・OrderRetry(false)

発注時に急にスプレッドが広がり制限値を超えてしまうと注文の失敗が生じます。 その失敗された注文は無効にするブローカーがあれば、一旦溜め込んであるタイミングで一気に注文を成立させるブローカーもあります。後者の場合、複数のポジションを持たされるリスクがあります。そのリスクをヘッジするためにこのパラメータを作成しました。デフォルトがfalseとなっており、すなわち注文が失敗される場合、再発注は行わないものとします。デフォルトの設定がオススメです。但し再発注が行われないことによって、注文の失敗が生じた週においてフォワードテストと差異が発生する可能性がありますので予めご了承ください。


運用資金

EAを稼働していく以上、どれぐらいの資金を用意すべきか必ず最初に思うことになります。FXでは多くの場合レバレッジをかけて行うものですし人によってリスクの許容度が変わります。ですから、絶対というものはありません。様々な考え方はありますが私の場合、いつも下記の考え方に従って行なっています。あくまでも私の考えかたですがご参考まで。  運用資金は大きく2つの項目より構成されています。 「必要な証拠金」+「余裕資金」 

 1、必要証拠金について

利用される口座のレバレッジと通貨ペアその時のレートによって決めるものですので、それに従って用意して頂けばと思います。 

 2、余裕資金について

EAを稼働していく以上、どれぐらいの資金を用意すべきか必ず最初に思うことになります。FXでは多くの場合レバレッジをかけて行うものですし人によってリスクの許容度が変わります。ですから、絶対というものはありません。様々な考え方はありますが私の場合、いつも下記の考え方に従って行なっています。あくまでも私の考えかたですがご参考まで。 運用資金は大きく2つの項目より構成されています。 「必要な証拠金」+「余裕資金」  

1、必要証拠金については利用される口座のレバレッジと通貨ペアその時のレートによって決めるものですので、それに従って用意して頂けばと思います。 2、余裕資金 資産運用をされる以上、上がる日もあれば下がる日もあります。退場されることなく長く相場にいることを心かけております。そこでどれぐらいのバッファーを持つべきかについては極めて重要なものと認識します。自分の場合、バックテストの「最大ドローダウン」を必ずを確認してそれの1.5倍の余裕資金を持つようにしております。ここで一つ留意して頂きたいのが最大ドローダウンは計測するロット数によって変わります。(ロット数を10場合に小さくしたらドローダウンも小さく見えますがどれぐらいのロット数をバックテストで行なっているのか見てみるのがポイントです。あとは便宜上で下記の図は一本勝ちのバックテストを利用しておりますが各EAの最大ドローダウンはそれぞれのバックテストにてご確認ください。  

 この例ですと仮に10000通貨のUSDJPYを稼働するとします。 そして便宜上のため証拠金は45,000万円とします。 余裕資金は69,520*1.5倍=104,280円となります 104,280円+45,000円=およそ150,000円となります。 


留意事項

・このEAは証券会社の縛りへのありませんのでMT4があれば利用が可能です。ただし証券会社によって、わずか一部ではありますが利用されるコースによってMT4があっても取引が禁止される場合があります。各自でご確認の上ご利用くださいますようお願い申し上げます。

・すべてのEAにおいて言えることですが回線の状態やスプレッド等による同じブローカーでもトレードの結果が異なる場合がありますので、ご了承ください。

・月曜日市場オープン前までに必ずEAを稼働させること(ニコチャンマークが出ている)です。曜日を問わず土曜日でも日曜日でも問題ないです。この作業はあくまでも金曜日等でEAを停止していると想定しています。VPS等を利用しておりそもそもEA稼働を停止していなくニコチャンマークがずっと出ている場合、何もしなくてもよいです。

・MT4を閉じて再起動する場合、このEAが保有するポジションが決済されます。また、指標を発表する直前にEAを一旦停止しそのあと再稼働した瞬間ですぐにはエントリーされてしまうことがありますのでご注意ください。

・外国為替証拠金取引は全ての投資家に適しているわけではなく高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出し投資資産の一部または全部を失うことがあります。ソフトウェアの選択及び投資判断の最終的な決定はご自身の自己責任によるご判断ください。


バージョン更新履歴
2020/04/13 VER 1-5-1
認証システムバージョンアップ

2020/02/11 VER 1-5-0
認証システムのバージョンアップ

2019/07/06 VER 1-4-0
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税込価額: 25,000円 25,000円
特別価額: (0%) 終了日時:
利用個数: 10
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販売停止
出品者からのアピール 出品者:CY
「ワンポジ・SL値90Pips・ポジションの翌週持ち越しなし」を実現した高勝率のスキャルEA LINEで送る Facebookでシェア Twitterでシェア 商品のカテゴリー:MT4 EA 商品のカテゴリー:MT4 インジケーター 商品のカテゴリー:MT5 EA
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セット商品内訳

の0時迄、キャンペーンを実施中
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ストラテジーについて 物々交換参加商品
商品登録日 :{{eaProfile.date_available}} 自動売買システム :MetaTrader 4 取引数量制限 :なし :{{delimitNum(eaProfile.maximum_lot)+' 通貨迄'}} :商品説明をご参考 両建有無 :{{eaProfile.direction==0?'なし':'あり'}} 最大ポジション :{{eaProfile.maximum_position}} DLL利用有無 :{{eaProfile.dll_description==0?'なし':'あり'}} BT確認 : {{index+1}} 対象通貨ペア :下記{{fxpair_cnt}}種類 {{item.fxpair_code+' '}} もっと見る {{item.fxpair_code+' '}} 閉じる 稼働可能時間足 :下記{{timefoot_cnt}}種類 {{item.name+' '}} プロフィット(TP) :{{eaProfile.profit}} pips 補足事項有 {{eaProfile.pf_description}} ストップロス(SL) :{{eaProfile.stop_loss}} pips 補足事項有 {{eaProfile.sl_description}} BTダウンロード : {{index+1}}

リアル実績
{{realInfo.account_currency}}口座:{{realInfo.account_company}} 口座:-



決済済
取引数

{{delimitNum(realKpiVal.cnt)}}

勝率

{{Math.round(realKpiVal.win_cnt/realKpiVal.cnt*100)}}%

PIPS

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損益額

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損益額

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-


※ 集計基準:エントリー日、サマリ―部分の数値は小数点以下切捨

取引詳細(PIPS基準) 収益関連 取引スタイル関連 その他
PF :{{analysis.pf_pips}} 平均利益 :{{analysis.avg_win_trade_pips}} 平均損失 :{{analysis.avg_loss_trade_pips}} 最大利益 :{{analysis.max_trade_pips}} 最大損失 :{{analysis.min_trade_pips}} 買/売勝率 :{{analysis.win_trade_pct_buy}}/{{analysis.win_trade_pct_sell}} 最大ドローダウン :{{analysis.drawdown_pips}} 買ポジ比率 :{{analysis.buy_trade_pct}} 売ポジ比率 :{{analysis.sell_trade_pct}} 月平均取引 :{{analysis.avg_month_trade}} ポジ保有最短時間 :{{trade_times.length>0?trade_times[0]:'-'}} ポジ保有平均時間 :{{trade_times.length>0?trade_times[1]:'-'}} ポジ保有最長時間 :{{trade_times.length>0?trade_times[2]:'-'}} 計測期間 :{{analysis.duration!=null?analysis.duration:'-'}}
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商品説明

名前の由来

上がり3ハロンは競馬用語の一つでありレース終盤のことを上がりといいます。ハロンというのは和製英語で、正しくはファロング(furlong)。明治初期には英国の尺間法が使われていた。1ハロンは約200メートル。つまり、上がり3ハロンといえばゴールから逆算して600メートルのことをさします。この上がり3ハロンは競馬の醍醐味である最後の直線で見ることができるラストスパートであり、馬が全速力で走る距離とも言われます。2017年12月24日、中山競馬場で有馬記念の観戦を後にこの名前を決めました。つまり、投資家皆さまの資産運用にお役に立てる「全速力で走れるEA」になれる願いでした。

EAの概要

ローソク足の形の分析にこだわり、バックテストの勝率が9割を上回るスキャルピングタイプのEAです。 9割以上の勝率はだけではなく、下記の点も抑えています。 1)ワンポジションの実現 ナンピン・マーチンゲールタイプのEAと違い最大ポジションが1であることでリスクコントロールがしやすい。 リスク管理を大前提にしたうえで高勝率を実現しています。最大1ポジションですので必要な証拠金も減り資本効率が良くなります。 2)ストップロス値が90Pipsの実現 最大ポジションが1だけではなく、最大ストップロス値が90Pipsで高勝率を実現しています 複数ポジションと深いストップロス値を設定し抵触しない限り無期限に待つのではなく翌週へのポジションの持ち越しがありません。 1ポジションあたり最悪の場合であっても 90Pips で済みます。安心して複数ポジションがなく100Pipsを超えないストップロス値で長く運用できるかどうかは何よりと思っています。 3)低ドローダウンの実現 下記の図は0.1ロット固定で2005.01.01-2017.12.31までの12年間バックテストです。 緑の線で囲まれる「最大ドローダウン」をご注目ください。0.1ロットあたり2.6万円の最大ドローダウンとなっています。 ストレスフリーに自動売買システムによるFX投資をお気軽に始められます。


パラメータの設定、()内がデフォルト値

※パラメータの設定が簡単です!下は長く書かれていますが、リアルではデフォルト設定のままとなるパラメータが大半です。ご安心ください。 ・TF_UseAutoTime(true) リアルではtrueにしてください。ブローカーを問わずGMTの調整を自動で行えます。 デフォルトの取引時間は下記の通りです。 03月01日~10月31日 日本時間 月曜日8時~金曜日20時 11月01日~02月28日 日本時間 月曜日9時~金曜日21時 ・TF_OpenDay(1) ←バックテスト用 取引開始曜日指定、0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土 ・TF_OpenHour(2) ←バックテスト用 取引開始時間指定 ・TF_Use_WeekClose_Function(true) ←バックテスト用パラメータ 週末ポジション強制クローズ機能、true=利用する、false=利用しない ・TF_ExitDay(5) ←バックテスト用 週末クローズ機能利用する場合、クローズ曜日指定 ・TF_ExitHour(14) ←バックテスト用 週末クローズ機能利用する場合、クローズ時間指定 ・TF_ExitMinute(1) ←バックテスト用 週末クローズ機能利用する場合、クローズ分指定 ※MT4では一部時間系の関数はリアルしか利用できなく時間の設定が必要となりますためバックテスト用のパラメータを存在させています。但しバックテストのやり方の動画で紹介されているFXDD社のデータを利用した場合、デフォルト設定のままでよくTF_UseAutoTimeをfalseにするだけで結構です。  

・TF_Slippage(3) スリッページがこの値以上の時は、エントリーを行いません。単位Pips ・TF_MaxSpread(3.0) スプレッドがこの値以上の時は、エントリーを行いません。単位Pips ・TF_Lots(1.0) 発注ロット数のこと。 ・TF_MagicNumber(20180106) マジックナンバーです。EAより建てたポジションを管理します。0以外の整数値を設定してください。複数EAを運用する場合、各EAのマジックナンバーが異なるようにしてください。 ・TF_TP(10) 利食いのこと。 ・TF_SL(90) 損切りのこと。 ・TF_UseImpAnouStop(false) trueを選んで頂くと、重要指標発表の間で取引をさせないことができます。 利用しない場合、falseにするのを忘れないでください。 ・TF_StopDayHourMinute() TF_UseImpAnouStopの利用で機能します。指定時間になりましたらポジション強制クロース。複数の時間帯の登録が可能ですがルールは下記の通りです。 曜日/何時何分開始/何時何分終わりN曜日/何時何分開始/何時何分終わり・・・無制限 ※曜日については、0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土 複数の時間帯を設定する場合、Nを必ず真ん中に挟むこと。時間はすべてパソコンの時間です。ブローカーの時間ではありません。また、複数の時間帯を設定する場合、必ず先に来る時間順に入力ください。 例1: 水曜日の11時15分~12時20分の間で取引をさせない。 3/1115/1230 例2: 火曜日と木曜日の午前9時から午後14時の間で取引をさせない。 2/0900/1400N4/0900/1400 ・TF_Comment(ThreeFurlong USDJPY by CY) 複数のEAを運用している場合、適宜なコメントを入れることで保有しているポジションはどのEAから発注したものかを把握することができます。設定が任意です。 ・NewYearStopMode(true) デフォルト設定では12/20~01/05はエントリーしない。 ・OrderRetry(false)

発注時に急にスプレッドが広がり制限値を超えてしまうと注文の失敗が生じます。 その失敗された注文は無効にするブローカーがあれば、一旦溜め込んであるタイミングで一気に注文を成立させるブローカーもあります。後者の場合、複数のポジションを持たされるリスクがあります。そのリスクをヘッジするためにこのパラメータを作成しました。デフォルトがfalseとなっており、すなわち注文が失敗される場合、再発注は行わないものとします。デフォルトの設定がオススメです。但し再発注が行われないことによって、注文の失敗が生じた週においてフォワードテストと差異が発生する可能性がありますので予めご了承ください。


運用資金

EAを稼働していく以上、どれぐらいの資金を用意すべきか必ず最初に思うことになります。FXでは多くの場合レバレッジをかけて行うものですし人によってリスクの許容度が変わります。ですから、絶対というものはありません。様々な考え方はありますが私の場合、いつも下記の考え方に従って行なっています。あくまでも私の考えかたですがご参考まで。  運用資金は大きく2つの項目より構成されています。 「必要な証拠金」+「余裕資金」 

 1、必要証拠金について

利用される口座のレバレッジと通貨ペアその時のレートによって決めるものですので、それに従って用意して頂けばと思います。 

 2、余裕資金について

EAを稼働していく以上、どれぐらいの資金を用意すべきか必ず最初に思うことになります。FXでは多くの場合レバレッジをかけて行うものですし人によってリスクの許容度が変わります。ですから、絶対というものはありません。様々な考え方はありますが私の場合、いつも下記の考え方に従って行なっています。あくまでも私の考えかたですがご参考まで。 運用資金は大きく2つの項目より構成されています。 「必要な証拠金」+「余裕資金」  

1、必要証拠金については利用される口座のレバレッジと通貨ペアその時のレートによって決めるものですので、それに従って用意して頂けばと思います。 2、余裕資金 資産運用をされる以上、上がる日もあれば下がる日もあります。退場されることなく長く相場にいることを心かけております。そこでどれぐらいのバッファーを持つべきかについては極めて重要なものと認識します。自分の場合、バックテストの「最大ドローダウン」を必ずを確認してそれの1.5倍の余裕資金を持つようにしております。ここで一つ留意して頂きたいのが最大ドローダウンは計測するロット数によって変わります。(ロット数を10場合に小さくしたらドローダウンも小さく見えますがどれぐらいのロット数をバックテストで行なっているのか見てみるのがポイントです。あとは便宜上で下記の図は一本勝ちのバックテストを利用しておりますが各EAの最大ドローダウンはそれぞれのバックテストにてご確認ください。  

 この例ですと仮に10000通貨のUSDJPYを稼働するとします。 そして便宜上のため証拠金は45,000万円とします。 余裕資金は69,520*1.5倍=104,280円となります 104,280円+45,000円=およそ150,000円となります。 


留意事項

・このEAは証券会社の縛りへのありませんのでMT4があれば利用が可能です。ただし証券会社によって、わずか一部ではありますが利用されるコースによってMT4があっても取引が禁止される場合があります。各自でご確認の上ご利用くださいますようお願い申し上げます。

・すべてのEAにおいて言えることですが回線の状態やスプレッド等による同じブローカーでもトレードの結果が異なる場合がありますので、ご了承ください。

・月曜日市場オープン前までに必ずEAを稼働させること(ニコチャンマークが出ている)です。曜日を問わず土曜日でも日曜日でも問題ないです。この作業はあくまでも金曜日等でEAを停止していると想定しています。VPS等を利用しておりそもそもEA稼働を停止していなくニコチャンマークがずっと出ている場合、何もしなくてもよいです。

・MT4を閉じて再起動する場合、このEAが保有するポジションが決済されます。また、指標を発表する直前にEAを一旦停止しそのあと再稼働した瞬間ですぐにはエントリーされてしまうことがありますのでご注意ください。

・外国為替証拠金取引は全ての投資家に適しているわけではなく高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出し投資資産の一部または全部を失うことがあります。ソフトウェアの選択及び投資判断の最終的な決定はご自身の自己責任によるご判断ください。


バージョン更新履歴
2020/04/13 VER 1-5-1
認証システムバージョンアップ

2020/02/11 VER 1-5-0
認証システムのバージョンアップ

2019/07/06 VER 1-4-0
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