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{{commissionMsg2}}
オンにすると全期間表示
{{date.getDate()}}
※ 集計基準:エントリー日、小数点以下切捨
RCI(Rank Correlation Index)をメインの分析指標とし、独自なサイクルによる価格そのものを計算対象とせずに「時間」と「価格」それぞれに順位をつけ、両者の相関関係による売買する珍しいストラテジーです。最大保有ポジション1で少額でもお気軽に稼働できるだけではなく、1取引あたり最大損失が60pipsとなっておりリスクの少ないEAと言えます。通貨ペアは「AURJPY]となるので、通リスク分散の観点からドル円のEAに偏ったポーフォリオには不可欠一品です。
パラメータは多く見えますが皆さまの運用資金に合わせてロット数と好きなストラテジーを設定する以外、基本はデフォルトのままで稼働できます。最初は慣れていくことが目標です。少し慣れてきましたら様々な設定をカスタマイズしていくとより一層自動売買の醍醐味を味わえるかもしれません。では、それぞれのパラメータを詳しく紹介していきたいと思います。()に入っているのがパラメータの初期値です。
・sb_UseAutoTime(true)
稼働において必ずtrueにしてください。ご存知のようにMT4サーバーはブローカーによって異なります。
trueにするとブローカーのサーバー時間を問わず内部ロジックを様々な計算をする時において、全て日本時間に自動で合わせるように調整されます。
デフォルトの取引き時間帯は下記の通りです。
03月01日~10月31日 日本時間 月曜日8時~金曜日20時
11月01日~02月28日 日本時間 月曜日9時~金曜日21時
すでにお気づいたかもしれません。一本勝ちはポジションを週末に持ち越さないように設計されています。
そして、金曜日は遅くても日本時間は21時までとなります。理由は金曜日の「非農業部門雇用者数」の発表を避けたいからです。
不確定なものをあえてリスクを取りに行く必要はないというのが一本勝ちのコンセプトです。
・sb_OpenDay(1) ←バックテスト専用
バックテスト用の時に使われるパラメータです。
取引開始曜日を指定するものです。0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土
先ほどUseAutoTimeパラメータを紹介させていただきました。残念ながらMT4のバックテストにおいては自動で時間の調整ができかねます。
テストデータを作られた時のGMTに合わせて皆様ご自身で調整する必要があります。このパラメータから、下のExitMinuteというパラメータまで全てバックテストに専用ものです。
このEAはFXDD社のデータを用いて開発されていますので、初期値はすでにそれに合わせて調整されています。バックテストをされたい方はFXDD社のデータを用いることをお勧めいたします。
・sb_OpenHour(2) ←バックテスト専用
取引開始時間指定
・sb_Use_WeekClose_Function(true) ←バックテスト専用
週末ポジション強制クローズ機能、true=利用する、false=利用しない
・sb_ExitDay(5) ←バックテスト専用
週末クローズ機能利用する場合、クローズ曜日指定
・sb_ExitMinute(1) ←バックテスト専用
週末クローズ機能利用する場合、クローズ分指定
・sb_Slippage(3.0)
スリッページがこの値以上の時は、エントリーを行いません。単位Pips
・sb_MaxSpread(3.0)
スプレッドがこの値以上の時は、エントリーを行いません。単位Pips
・sb_Lots(1.0)
発注ロット数のこと。複利モードではロット数が自動で算出されるため無視されます。
・sb_MagicNumber(20180812)
マジックナンバーです。EAより建てたポジションを管理します。0以外の整数値を設定してください。複数EAを運用する場合、各EAのマジックナンバーが異なるようにしてください。
・sb_Comment(1stone2bird AUDJPY Standard)
発注コメント
・sb_UseImpAnouStop(false)
trueを選んで頂くと、重要指標発表の間で取引をさせないことができます。
利用しない場合、falseにするのを忘れないでください。
・sb_StopDayHourMinute()
利用する場合、sb_UseImpAnouStopをtrueにする必要があります。指定時間になりましたらポジション強制クロース。複数の時間帯の登録が可能ですがルールは下記の通りです。
曜日/何時何分開始/何時何分終わりN曜日/何時何分開始/何時何分終わり・・・無制限
※曜日については、0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土
複数の時間帯を設定する場合、Nを必ず真ん中に挟むこと。時間はすべてパソコンの時間です。ブローカーの時間ではありません。また、複数の時間帯を設定する場合、必ず先に来る時間順に入力ください。
例1:
水曜日の11時15分~12時20分の間で取引をさせない。
3/1115/1230
例2:
火曜日と木曜日の午前9時から午後14時の間で取引をさせない。
2/0900/1400N4/0900/1400
・sb_OrderRetry(false)
発注時に急にスプレッドが広がり制限値を超えてしまうと注文の失敗が生じます。その失敗された注文は無効にするブローカーがあれば、一旦溜め込んであるタイミングで一気に注文を成立させるブローカーもあります。後者の場合、複数のポジションを持たされるリスクがあります。そのリスクをヘッジするためにこのパラメータを作成しました。デフォルトがfalseとなっており、すなわち注文が失敗される場合、再発注は行わないものとします。デフォルトの設定がオススメです。但し再発注が行われないことによって、注文の失敗が生じた週においてフォワードテストと差異が発生する可能性がありますので予めご了承ください。
EAを稼働していく以上、どれぐらいの資金を用意すべきか必ず最初に思うことになります。FXでは多くの場合レバレッジをかけて行うものですし人によってリスクの許容度が変わります。ですから、絶対というものはありません。様々な考え方はありますが私の場合、いつも下記の考え方に従って行なっています。あくまでも私の考えかたですがご参考まで。
運用資金は大きく2つの項目より構成されています。
「必要な証拠金」+「余裕資金」
1、必要証拠金については利用される口座のレバレッジと通貨ペアその時のレートによって決めるものですので、それに従って用意して頂けばと思います。
2、余裕資金
資産運用をされる以上、上がる日もあれば下がる日もあります。退場されることなく長く相場にいることを心かけております。そこでどれぐらいのバッファーを持つべきかについては極めて重要なものと認識します。自分の場合、バックテストの「最大ドローダウン」を必ずを確認してそれの1.5倍の余裕資金を持つようにしております。ここで一つ留意して頂きたいのが最大ドローダウンは計測するロット数によって変わります。(ロット数を10場合に小さくしたらドローダウンも小さく見えますがどれぐらいのロット数をバックテストで行なっているのか見てみるのがポイントです。あとは便宜上で下記の図は一本勝ちのバックテストを利用しておりますが各EAの最大ドローダウンはそれぞれのバックテストにてご確認ください。

この例ですと仮に10000通貨のUSDJPYを稼働するとします。
そして便宜上のため証拠金は45,000万円とします。
余裕資金は69,520*1.5倍=104,280円となります
104,280円+45,000円=およそ150,000円となります。
・このEAは証券会社の縛りへのありませんのでMT4があれば利用が可能です。ただし証券会社によって、わずか一部ではありますが利用されるコースによってMT4があっても取引が禁止される場合があります。各自でご確認の上ご利用くださいますようお願い申し上げます。
・すべてのEAにおいて言えることですが回線の状態やスプレッド等による同じブローカーでもトレードの結果が異なる場合がありますので、ご了承ください。
・月曜日市場オープン前までに必ずEAを稼働させること(ニコチャンマークが出ている)です。曜日を問わず土曜日でも日曜日でも問題ないです。この作業はあくまでも金曜日等でEAを停止していると想定しています。VPS等を利用しておりそもそもEA稼働を停止していなくニコチャンマークがずっと出ている場合、何もしなくてもよいです。
・MT4を閉じて再起動する場合、このEAが保有するポジションが決済されます。また、指標を発表する直前にEAを一旦停止しそのあと再稼働した瞬間ですぐにはエントリーされてしまうことがありますのでご注意ください。
・外国為替証拠金取引は全ての投資家に適しているわけではなく高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出し投資資産の一部または全部を失うことがあります。ソフトウェアの選択及び投資判断の最終的な決定はご自身の自己責任によるご判断ください。
{{community['responseMsg']}}
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{{commissionMsg2}}
{{date.getDate()}}
RCI(Rank Correlation Index)をメインの分析指標とし、独自なサイクルによる価格そのものを計算対象とせずに「時間」と「価格」それぞれに順位をつけ、両者の相関関係による売買する珍しいストラテジーです。最大保有ポジション1で少額でもお気軽に稼働できるだけではなく、1取引あたり最大損失が60pipsとなっておりリスクの少ないEAと言えます。通貨ペアは「AURJPY]となるので、通リスク分散の観点からドル円のEAに偏ったポーフォリオには不可欠一品です。
パラメータは多く見えますが皆さまの運用資金に合わせてロット数と好きなストラテジーを設定する以外、基本はデフォルトのままで稼働できます。最初は慣れていくことが目標です。少し慣れてきましたら様々な設定をカスタマイズしていくとより一層自動売買の醍醐味を味わえるかもしれません。では、それぞれのパラメータを詳しく紹介していきたいと思います。()に入っているのがパラメータの初期値です。
・sb_UseAutoTime(true)
稼働において必ずtrueにしてください。ご存知のようにMT4サーバーはブローカーによって異なります。
trueにするとブローカーのサーバー時間を問わず内部ロジックを様々な計算をする時において、全て日本時間に自動で合わせるように調整されます。
デフォルトの取引き時間帯は下記の通りです。
03月01日~10月31日 日本時間 月曜日8時~金曜日20時
11月01日~02月28日 日本時間 月曜日9時~金曜日21時
すでにお気づいたかもしれません。一本勝ちはポジションを週末に持ち越さないように設計されています。
そして、金曜日は遅くても日本時間は21時までとなります。理由は金曜日の「非農業部門雇用者数」の発表を避けたいからです。
不確定なものをあえてリスクを取りに行く必要はないというのが一本勝ちのコンセプトです。
・sb_OpenDay(1) ←バックテスト専用
バックテスト用の時に使われるパラメータです。
取引開始曜日を指定するものです。0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土
先ほどUseAutoTimeパラメータを紹介させていただきました。残念ながらMT4のバックテストにおいては自動で時間の調整ができかねます。
テストデータを作られた時のGMTに合わせて皆様ご自身で調整する必要があります。このパラメータから、下のExitMinuteというパラメータまで全てバックテストに専用ものです。
このEAはFXDD社のデータを用いて開発されていますので、初期値はすでにそれに合わせて調整されています。バックテストをされたい方はFXDD社のデータを用いることをお勧めいたします。
・sb_OpenHour(2) ←バックテスト専用
取引開始時間指定
・sb_Use_WeekClose_Function(true) ←バックテスト専用
週末ポジション強制クローズ機能、true=利用する、false=利用しない
・sb_ExitDay(5) ←バックテスト専用
週末クローズ機能利用する場合、クローズ曜日指定
・sb_ExitMinute(1) ←バックテスト専用
週末クローズ機能利用する場合、クローズ分指定
・sb_Slippage(3.0)
スリッページがこの値以上の時は、エントリーを行いません。単位Pips
・sb_MaxSpread(3.0)
スプレッドがこの値以上の時は、エントリーを行いません。単位Pips
・sb_Lots(1.0)
発注ロット数のこと。複利モードではロット数が自動で算出されるため無視されます。
・sb_MagicNumber(20180812)
マジックナンバーです。EAより建てたポジションを管理します。0以外の整数値を設定してください。複数EAを運用する場合、各EAのマジックナンバーが異なるようにしてください。
・sb_Comment(1stone2bird AUDJPY Standard)
発注コメント
・sb_UseImpAnouStop(false)
trueを選んで頂くと、重要指標発表の間で取引をさせないことができます。
利用しない場合、falseにするのを忘れないでください。
・sb_StopDayHourMinute()
利用する場合、sb_UseImpAnouStopをtrueにする必要があります。指定時間になりましたらポジション強制クロース。複数の時間帯の登録が可能ですがルールは下記の通りです。
曜日/何時何分開始/何時何分終わりN曜日/何時何分開始/何時何分終わり・・・無制限
※曜日については、0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土
複数の時間帯を設定する場合、Nを必ず真ん中に挟むこと。時間はすべてパソコンの時間です。ブローカーの時間ではありません。また、複数の時間帯を設定する場合、必ず先に来る時間順に入力ください。
例1:
水曜日の11時15分~12時20分の間で取引をさせない。
3/1115/1230
例2:
火曜日と木曜日の午前9時から午後14時の間で取引をさせない。
2/0900/1400N4/0900/1400
・sb_OrderRetry(false)
発注時に急にスプレッドが広がり制限値を超えてしまうと注文の失敗が生じます。その失敗された注文は無効にするブローカーがあれば、一旦溜め込んであるタイミングで一気に注文を成立させるブローカーもあります。後者の場合、複数のポジションを持たされるリスクがあります。そのリスクをヘッジするためにこのパラメータを作成しました。デフォルトがfalseとなっており、すなわち注文が失敗される場合、再発注は行わないものとします。デフォルトの設定がオススメです。但し再発注が行われないことによって、注文の失敗が生じた週においてフォワードテストと差異が発生する可能性がありますので予めご了承ください。
EAを稼働していく以上、どれぐらいの資金を用意すべきか必ず最初に思うことになります。FXでは多くの場合レバレッジをかけて行うものですし人によってリスクの許容度が変わります。ですから、絶対というものはありません。様々な考え方はありますが私の場合、いつも下記の考え方に従って行なっています。あくまでも私の考えかたですがご参考まで。
運用資金は大きく2つの項目より構成されています。
「必要な証拠金」+「余裕資金」
1、必要証拠金については利用される口座のレバレッジと通貨ペアその時のレートによって決めるものですので、それに従って用意して頂けばと思います。
2、余裕資金
資産運用をされる以上、上がる日もあれば下がる日もあります。退場されることなく長く相場にいることを心かけております。そこでどれぐらいのバッファーを持つべきかについては極めて重要なものと認識します。自分の場合、バックテストの「最大ドローダウン」を必ずを確認してそれの1.5倍の余裕資金を持つようにしております。ここで一つ留意して頂きたいのが最大ドローダウンは計測するロット数によって変わります。(ロット数を10場合に小さくしたらドローダウンも小さく見えますがどれぐらいのロット数をバックテストで行なっているのか見てみるのがポイントです。あとは便宜上で下記の図は一本勝ちのバックテストを利用しておりますが各EAの最大ドローダウンはそれぞれのバックテストにてご確認ください。

この例ですと仮に10000通貨のUSDJPYを稼働するとします。
そして便宜上のため証拠金は45,000万円とします。
余裕資金は69,520*1.5倍=104,280円となります
104,280円+45,000円=およそ150,000円となります。
・このEAは証券会社の縛りへのありませんのでMT4があれば利用が可能です。ただし証券会社によって、わずか一部ではありますが利用されるコースによってMT4があっても取引が禁止される場合があります。各自でご確認の上ご利用くださいますようお願い申し上げます。
・すべてのEAにおいて言えることですが回線の状態やスプレッド等による同じブローカーでもトレードの結果が異なる場合がありますので、ご了承ください。
・月曜日市場オープン前までに必ずEAを稼働させること(ニコチャンマークが出ている)です。曜日を問わず土曜日でも日曜日でも問題ないです。この作業はあくまでも金曜日等でEAを停止していると想定しています。VPS等を利用しておりそもそもEA稼働を停止していなくニコチャンマークがずっと出ている場合、何もしなくてもよいです。
・MT4を閉じて再起動する場合、このEAが保有するポジションが決済されます。また、指標を発表する直前にEAを一旦停止しそのあと再稼働した瞬間ですぐにはエントリーされてしまうことがありますのでご注意ください。
・外国為替証拠金取引は全ての投資家に適しているわけではなく高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出し投資資産の一部または全部を失うことがあります。ソフトウェアの選択及び投資判断の最終的な決定はご自身の自己責任によるご判断ください。