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オンにすると全期間表示
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※ 集計基準:エントリー日、小数点以下切捨
Color Your Life V1 Plus3は、USDJPYの直近3年の動きのもとで、Color Your Life V1 をベースに開発したEAです。特徴としては、Color Your Life V1の機能を引き継いだ上に、エントリー後の「事後検証機能」を加えました。ノーストレスで長期資産運用が期待できます。
レッツリアルはバックテストの計測方法をこちらで紹介しております。
EAは異なってもやり方自体は同じですので、こちらでの紹介を割愛させていただきます。
パラメータは多く見えますが皆さまの運用資金に合わせてロット数と好きなストラテジーを設定する以外、基本はデフォルトのままで稼働できます。
最初は慣れていくことが目標です。少し慣れてきましたら様々な設定をカスタマイズしていくとより一層自動売買の醍醐味を味わえるかもしれません。
では、それぞれのパラメータを詳しく紹介していきたいと思います。()に入っているのがパラメータの初期値です。
・CYL_UseAutoTime(true)
稼働において必ずtrueにしてください。ご存知のようにMT4サーバーはブローカーによって異なります。
trueにするとブローカーのサーバー時間を問わず内部ロジックを様々な計算をする時において、全て日本時間に自動で合わせるように調整されます。
デフォルトの取引き時間帯は下記の通りです。
03月01日~10月31日 日本時間 月曜日8時~金曜日20時
11月01日~02月28日 日本時間 月曜日9時~金曜日21時
すでにお気づいたかもしれません。ポジションは週末に持ち越さないように設計されています。
そして、金曜日は遅くても日本時間は21時までとなります。理由は金曜日の「非農業部門雇用者数」の発表を避けたいからです。不確定なものをあえてリスクを取りに行く必要はないというのが一本勝ちのコンセプトです。
・CYL_OpenDay(0) ←バックテスト専用
バックテスト用の時に使われるパラメータです。
取引開始曜日を指定するものです。0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土
先ほどIppon_UseAutoTimeパラメータを紹介させていただきました。残念ながらMT4のバックテストにおいては自動で時間の調整ができかねます。
テストデータを作られた時のGMTに合わせて皆様ご自身で調整する必要があります。このパラメータから、下のIppon_ExitMinuteというパラメータまで全てバックテストに専用ものです。
一本勝ちはFXDD社のデータを用いて開発されていますので、初期値はすでにそれに合わせて調整されています。バックテストをされたい方はFXDD社のデータを用いることをお勧めいたします。
・CYL_OpenHour(0) ←バックテスト専用
取引開始時間指定
・CYL_Use_WeekClose_Function(true) ←バックテスト専用
週末ポジション強制クローズ機能、true=利用する、false=利用しない
・CYL_ExitDay(5) ←バックテスト専用
週末クローズ機能利用する場合、クローズ曜日指定
・CYL_ExitHour(14) ←バックテスト専用
週末クローズ機能利用する場合、クローズ時間指定
・CYL3_ExitMinute(1) ←バックテスト用
週末クローズ機能利用する場合、クローズ分指定
・CYL_Use_MM_Function(false)
trueが複利モードを利用します。ロット数は自動で算出されます。
利用できるのがドル口座と円口座のみです。
・CYL_AllowRisk(100.0)
余剰証拠金に対するどれぐらいリスクを許容するのか設定するものです。複利で運用されたい場合は、入力必須です。例えば、最大余剰証拠金の10%を最大の許容する損失として、複利で運用されたい場合は、ここは「10」を入れます。リスクを少し負っても構いませんので、ハイリターンを狙って、全ての余剰証拠金を最大の許容する損失として、複利で運用されたい場合は、「100」を入れます。CYL_Use_MM_Function=falseの場合は、無視して結構でございます。
・CYL_slippage(3)
スリッページがこの値以上の時は、エントリーを行いません。単位Pips
・CYL_MaxSpread(3.0)
スプレッドがこの値以上の時は、エントリーを行いません。単位Pips
・CYL_Lots(0.1)
発注ロット数のこと。複利モードではロット数が自動で算出されるため無視されます。
・CYL_MagicNumber(20150315)
マジックナンバーです。EAより建てたポジションを管理します。0以外の整数値を設定してください。複数EAを運用する場合、各EAのマジックナンバーが異なるようにしてください。
・CYL_TP(100)
発注ロット数のこと。複利モードではロット数が自動で算出されるため無視されます。
・CYL_SL(80)
発注ロット数のこと。複利モードではロット数が自動で算出されるため無視されます。
・CYL_Want_Imformation(true)
発注ロット数のこと。複利モードではロット数が自動で算出されるため無視されます。
・CYL_OrderComment(Color your life V1 Plus3)
複数のEAを運用している場合、適宜なコメントを入れることで保有しているポジションはどのEAから発注したものかを把握することができます。設定が任意です。
・CYL_OrderRetry(false)
発注時に急にスプレッドが広がり制限値を超えてしまうと注文の失敗が生じます。
その失敗された注文は無効にするブローカーがあれば、一旦溜め込んであるタイミングで一気に注文を成立させるブローカーもあります。後者の場合、複数のポジションを持たされるリスクがあります。そのリスクをヘッジするためにこのパラメータを作成しました。デフォルトがfalseとなっており、すなわち注文が失敗される場合、再発注は行わないものとします。デフォルトの設定がオススメです。但し再発注が行われないことによって、注文の失敗が生じた週においてフォワードテストと差異が発生する可能性がありますので予めご了承ください。
EAを稼働していく以上、どれぐらいの資金を用意すべきか必ず最初に思うことになります。FXでは多くの場合レバレッジをかけて行うものですし人によってリスクの許容度が変わります。ですから、絶対というものはありません。様々な考え方はありますが私の場合、いつも下記の考え方に従って行なっています。あくまでも私の考えかたですがご参考まで。
運用資金は大きく2つの項目より構成されています。
「必要な証拠金」+「余裕資金」
1、必要証拠金については利用される口座のレバレッジと通貨ペアその時のレートによって決めるものですので、それに従って用意して頂けばと思います。
2、余裕資金
資産運用をされる以上、上がる日もあれば下がる日もあります。退場されることなく長く相場にいることを心かけております。そこでどれぐらいのバッファーを持つべきかについては極めて重要なものと認識します。自分の場合、バックテストの「最大ドローダウン」を必ずを確認してそれの1.5倍の余裕資金を持つようにしております。ここで一つ留意して頂きたいのが最大ドローダウンは計測するロット数によって変わります。(ロット数を10場合に小さくしたらドローダウンも小さく見えますがどれぐらいのロット数をバックテストで行なっているのか見てみるのがポイントです。あとは便宜上で下記の図は一本勝ちのバックテストを利用しておりますが各EAの最大ドローダウンはそれぞれのバックテストにてご確認ください。

この例ですと仮に10000通貨のUSDJPYを稼働するとします。
そして便宜上のため証拠金は45,000万円とします。
余裕資金は69,520*1.5倍=104,280円となります
104,280円+45,000円=およそ150,000円となります。
・このEAは証券会社の縛りへのありませんのでMT4があれば利用が可能です。ただし証券会社によって、わずか一部ではありますが利用されるコースによってMT4があっても取引が禁止される場合があります。各自でご確認の上ご利用くださいますようお願い申し上げます。
・すべてのEAにおいて言えることですが回線の状態やスプレッド等による同じブローカーでもトレードの結果が異なる場合がありますので、ご了承ください。
・月曜日市場オープン前までに必ずEAを稼働させること(ニコチャンマークが出ている)です。曜日を問わず土曜日でも日曜日でも問題ないです。この作業はあくまでも金曜日等でEAを停止していると想定しています。VPS等を利用しておりそもそもEA稼働を停止していなくニコチャンマークがずっと出ている場合、何もしなくてもよいです。
・MT4を閉じて再起動する場合、このEAが保有するポジションが決済されます。また、指標を発表する直前にEAを一旦停止しそのあと再稼働した瞬間ですぐにはエントリーされてしまうことがありますのでご注意ください。
・外国為替証拠金取引は全ての投資家に適しているわけではなく高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出し投資資産の一部または全部を失うことがあります。ソフトウェアの選択及び投資判断の最終的な決定はご自身の自己責任によるご判断ください。
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Color Your Life V1 Plus3は、USDJPYの直近3年の動きのもとで、Color Your Life V1 をベースに開発したEAです。特徴としては、Color Your Life V1の機能を引き継いだ上に、エントリー後の「事後検証機能」を加えました。ノーストレスで長期資産運用が期待できます。
レッツリアルはバックテストの計測方法をこちらで紹介しております。
EAは異なってもやり方自体は同じですので、こちらでの紹介を割愛させていただきます。
パラメータは多く見えますが皆さまの運用資金に合わせてロット数と好きなストラテジーを設定する以外、基本はデフォルトのままで稼働できます。
最初は慣れていくことが目標です。少し慣れてきましたら様々な設定をカスタマイズしていくとより一層自動売買の醍醐味を味わえるかもしれません。
では、それぞれのパラメータを詳しく紹介していきたいと思います。()に入っているのがパラメータの初期値です。
・CYL_UseAutoTime(true)
稼働において必ずtrueにしてください。ご存知のようにMT4サーバーはブローカーによって異なります。
trueにするとブローカーのサーバー時間を問わず内部ロジックを様々な計算をする時において、全て日本時間に自動で合わせるように調整されます。
デフォルトの取引き時間帯は下記の通りです。
03月01日~10月31日 日本時間 月曜日8時~金曜日20時
11月01日~02月28日 日本時間 月曜日9時~金曜日21時
すでにお気づいたかもしれません。ポジションは週末に持ち越さないように設計されています。
そして、金曜日は遅くても日本時間は21時までとなります。理由は金曜日の「非農業部門雇用者数」の発表を避けたいからです。不確定なものをあえてリスクを取りに行く必要はないというのが一本勝ちのコンセプトです。
・CYL_OpenDay(0) ←バックテスト専用
バックテスト用の時に使われるパラメータです。
取引開始曜日を指定するものです。0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土
先ほどIppon_UseAutoTimeパラメータを紹介させていただきました。残念ながらMT4のバックテストにおいては自動で時間の調整ができかねます。
テストデータを作られた時のGMTに合わせて皆様ご自身で調整する必要があります。このパラメータから、下のIppon_ExitMinuteというパラメータまで全てバックテストに専用ものです。
一本勝ちはFXDD社のデータを用いて開発されていますので、初期値はすでにそれに合わせて調整されています。バックテストをされたい方はFXDD社のデータを用いることをお勧めいたします。
・CYL_OpenHour(0) ←バックテスト専用
取引開始時間指定
・CYL_Use_WeekClose_Function(true) ←バックテスト専用
週末ポジション強制クローズ機能、true=利用する、false=利用しない
・CYL_ExitDay(5) ←バックテスト専用
週末クローズ機能利用する場合、クローズ曜日指定
・CYL_ExitHour(14) ←バックテスト専用
週末クローズ機能利用する場合、クローズ時間指定
・CYL3_ExitMinute(1) ←バックテスト用
週末クローズ機能利用する場合、クローズ分指定
・CYL_Use_MM_Function(false)
trueが複利モードを利用します。ロット数は自動で算出されます。
利用できるのがドル口座と円口座のみです。
・CYL_AllowRisk(100.0)
余剰証拠金に対するどれぐらいリスクを許容するのか設定するものです。複利で運用されたい場合は、入力必須です。例えば、最大余剰証拠金の10%を最大の許容する損失として、複利で運用されたい場合は、ここは「10」を入れます。リスクを少し負っても構いませんので、ハイリターンを狙って、全ての余剰証拠金を最大の許容する損失として、複利で運用されたい場合は、「100」を入れます。CYL_Use_MM_Function=falseの場合は、無視して結構でございます。
・CYL_slippage(3)
スリッページがこの値以上の時は、エントリーを行いません。単位Pips
・CYL_MaxSpread(3.0)
スプレッドがこの値以上の時は、エントリーを行いません。単位Pips
・CYL_Lots(0.1)
発注ロット数のこと。複利モードではロット数が自動で算出されるため無視されます。
・CYL_MagicNumber(20150315)
マジックナンバーです。EAより建てたポジションを管理します。0以外の整数値を設定してください。複数EAを運用する場合、各EAのマジックナンバーが異なるようにしてください。
・CYL_TP(100)
発注ロット数のこと。複利モードではロット数が自動で算出されるため無視されます。
・CYL_SL(80)
発注ロット数のこと。複利モードではロット数が自動で算出されるため無視されます。
・CYL_Want_Imformation(true)
発注ロット数のこと。複利モードではロット数が自動で算出されるため無視されます。
・CYL_OrderComment(Color your life V1 Plus3)
複数のEAを運用している場合、適宜なコメントを入れることで保有しているポジションはどのEAから発注したものかを把握することができます。設定が任意です。
・CYL_OrderRetry(false)
発注時に急にスプレッドが広がり制限値を超えてしまうと注文の失敗が生じます。
その失敗された注文は無効にするブローカーがあれば、一旦溜め込んであるタイミングで一気に注文を成立させるブローカーもあります。後者の場合、複数のポジションを持たされるリスクがあります。そのリスクをヘッジするためにこのパラメータを作成しました。デフォルトがfalseとなっており、すなわち注文が失敗される場合、再発注は行わないものとします。デフォルトの設定がオススメです。但し再発注が行われないことによって、注文の失敗が生じた週においてフォワードテストと差異が発生する可能性がありますので予めご了承ください。
EAを稼働していく以上、どれぐらいの資金を用意すべきか必ず最初に思うことになります。FXでは多くの場合レバレッジをかけて行うものですし人によってリスクの許容度が変わります。ですから、絶対というものはありません。様々な考え方はありますが私の場合、いつも下記の考え方に従って行なっています。あくまでも私の考えかたですがご参考まで。
運用資金は大きく2つの項目より構成されています。
「必要な証拠金」+「余裕資金」
1、必要証拠金については利用される口座のレバレッジと通貨ペアその時のレートによって決めるものですので、それに従って用意して頂けばと思います。
2、余裕資金
資産運用をされる以上、上がる日もあれば下がる日もあります。退場されることなく長く相場にいることを心かけております。そこでどれぐらいのバッファーを持つべきかについては極めて重要なものと認識します。自分の場合、バックテストの「最大ドローダウン」を必ずを確認してそれの1.5倍の余裕資金を持つようにしております。ここで一つ留意して頂きたいのが最大ドローダウンは計測するロット数によって変わります。(ロット数を10場合に小さくしたらドローダウンも小さく見えますがどれぐらいのロット数をバックテストで行なっているのか見てみるのがポイントです。あとは便宜上で下記の図は一本勝ちのバックテストを利用しておりますが各EAの最大ドローダウンはそれぞれのバックテストにてご確認ください。

この例ですと仮に10000通貨のUSDJPYを稼働するとします。
そして便宜上のため証拠金は45,000万円とします。
余裕資金は69,520*1.5倍=104,280円となります
104,280円+45,000円=およそ150,000円となります。
・このEAは証券会社の縛りへのありませんのでMT4があれば利用が可能です。ただし証券会社によって、わずか一部ではありますが利用されるコースによってMT4があっても取引が禁止される場合があります。各自でご確認の上ご利用くださいますようお願い申し上げます。
・すべてのEAにおいて言えることですが回線の状態やスプレッド等による同じブローカーでもトレードの結果が異なる場合がありますので、ご了承ください。
・月曜日市場オープン前までに必ずEAを稼働させること(ニコチャンマークが出ている)です。曜日を問わず土曜日でも日曜日でも問題ないです。この作業はあくまでも金曜日等でEAを停止していると想定しています。VPS等を利用しておりそもそもEA稼働を停止していなくニコチャンマークがずっと出ている場合、何もしなくてもよいです。
・MT4を閉じて再起動する場合、このEAが保有するポジションが決済されます。また、指標を発表する直前にEAを一旦停止しそのあと再稼働した瞬間ですぐにはエントリーされてしまうことがありますのでご注意ください。
・外国為替証拠金取引は全ての投資家に適しているわけではなく高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出し投資資産の一部または全部を失うことがあります。ソフトウェアの選択及び投資判断の最終的な決定はご自身の自己責任によるご判断ください。