Parameter Settings
パラメータの設定
i
パラメータ名のあとの ( ) 内はデフォルト値です
パラメータの設定はシンプルです。以下の説明は長く見えますが、実運用ではデフォルト値のままで差し支えないパラメータが大半となりますので、ご安心ください。
UseAutoTime(true)
実運用ではtrueに設定してください。ブローカーを問わずGMTの調整を自動で行います。
デフォルトの取引時間は以下の通りです。
03月01日〜10月31日 日本時間 月曜日8時〜金曜日20時
11月01日〜02月28日 日本時間 月曜日9時〜金曜日21時
OpenDay(1)バックテスト用
取引開始曜日を指定します。0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土
OpenHour(2)バックテスト用
取引開始時間を指定します。
ExitDay(5)バックテスト用
週末クローズ機能を利用する場合のクローズ曜日を指定します。
ExitHour(14)バックテスト用
週末クローズ機能を利用する場合のクローズ時間を指定します。
ExitMinute(0)バックテスト用
週末クローズ機能を利用する場合のクローズ分を指定します。
※ MT4では一部の時間関数が実運用時のみ利用可能となっており、時間の設定が別途必要となるため、バックテスト用のパラメータをご用意しております。
slippage(3)
スリッページが本値を超過する場合、エントリーを行いません。単位はPipsです。
MaxSpread(3.0)
スプレッドが本値を超過する場合、エントリーを行いません。単位はPipsです。
MagicNumber(20170101)
マジックナンバーを指定します。EAが建てたポジションの管理に使用されます。0以外の整数値をご設定ください。複数のEAを運用される場合は、各EAで異なる値をご設定くださいますようお願いいたします。
TP(150)
利食い(テイクプロフィット)を指定します。
SL(90)
損切り(ストップロス)を指定します。
UseImpAnouStop(false)
trueに設定いただくことで、重要指標発表の時間帯における取引を停止することができます。
ご利用にならない場合は、falseのままご設定ください。
StopDayHourMinute( )
UseImpAnouStopと組み合わせて機能します。指定された時間になりますと、ポジションを強制的にクローズいたします。複数の時間帯を登録いただけますが、記述ルールは以下の通りとなります。
曜日/何時何分開始/何時何分終わりN曜日/何時何分開始/何時何分終わり・・・無制限
※ 曜日は 0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土 となります。
複数の時間帯をご設定いただく場合、必ず「N」を区切りとして挟んでください。また、ここでの時刻はすべてご利用のパソコンの時刻となり、ブローカー時刻ではございませんのでご注意ください。さらに、複数の時間帯をご入力いただく際は、時刻の早い順にご記入くださいますようお願いいたします。
例1 — 水曜日の11時15分〜12時20分の間、取引を停止する場合
→ 3/1115/1230
例2 — 火曜日と木曜日の9時〜14時の間、取引を停止する場合
→ 2/0900/1400N4/0900/1400
OrenoComment(OrenoIchimoku)
複数のEAを運用される場合、任意のコメントをご入力いただくことで、保有ポジションがどのEAから発注されたものかを識別することができます。設定は任意となります。
TStopMode(true)
トレーリングストップ機能です。デフォルトでは有効となっております。
本機能を利用する場合、TPは設定されません。
OrderRetry(false)
発注時にスプレッドが急拡大し制限値を超過した場合、注文が失敗することがございます。この失敗した注文を無効として扱うブローカーがある一方、一時的に保留したうえで後にまとめて約定させるブローカーも存在します。後者の場合、意図せず複数のポジションを保有してしまうリスクが発生いたします。本パラメータは、そのリスクをヘッジするためにご用意しております。デフォルトはfalseとなっており、注文が失敗した際に再発注は行いません。なお、注文が失敗した際はその取引がスキップされますので、予めご了承ください。