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バックテストの仕方

バックテストとは


ヒストリカルデータを用いて、開発されたEAは遡ってパフォーマンスを確認できるのがバックテストです。

システムトレードにおいて一つ重要なファクターと言えます。


動画


一連の操作方法を録画しておりますのでご覧ください。

動画の中でいくつかツールが出ており、入手方法などは下の説明で紹介しますのでご安心ください。




必要なツール


1、ヒストリカルデータ入手先①

動画に使われるデータは下記入手先①から入手したものであります。2005まで遡れますのでありがたいものです。

通貨ベアごとに用意されています。


手先①:メジャー通貨ペアがメイン

https://www.fxddtrading.com/bm/jp/resources/mt4-one-minute-data


手先②:CSVファイルですがマイナー通貨ペアも用意されています。

https://www.axiory.com/jp/platform/mt4/historical/


2、ヒストリカルデータを作成するツール

1で入手したヒストリカルデータは全て1分足のものです。EAによって対応できる時間足が異なります。

M15(15分足)の場合、1分足においてバックテストができないので、1分足のデータから15分足に変換する必要となります。


動画の中で利用していた「Period_converter_ALL」はその役割を担っております。

1分足のチャートにドラッグアンドドロップにすると1分足から全ての時間足を生成することができます。

ここがは一つの入手先でありますのでご参考まで。


3、留意事項

この記事はあくまでもバックテスト仕方を紹介する記事であることをあらかじめご理解ください。

また、入手先のデータはデータ形式が異なる場合ありますので、詳細は入手先にてご確認ください。


ご不明点やご要望等がありましたら、こちらよりご気軽にお問い合わせください。

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